魔法瓶調理派は必携!? 750mlの大容量『ステンレス クック&フードジャー』ならカレーが4人前作れます

お味噌汁からカレー、おでんまで、みーんな放置するだけで完成。

まほうびん(魔法瓶)というと普通は水筒やタンブラーを思い浮かべますが、象印マホービンが発表した調理器具『ステンレス クック&フードジャー(SW-JA75型)』は、まほうびんの保温・冷却力により内部での食材調理ができる便利なアイテムなんです。発売日は2017年9月1日。価格は6500円(税別)。本体カラーはトマトレッドとダークココアの2色から選べますよ。

熱を通した食材を入れるだけ

『ステンレス クック&フードジャー(SW-JA75型)』の使い方はとっても簡単。鍋や電子レンジで短時間加熱した食材を本体の中に入れて、放置するだけです。するとまほうびんの保温力で食材に火が通り、おいしい料理ができあがるというわけ。公式サイトによれば、必要な保温時間はラタトゥイユで1時間、おでんなら3時間、ミネストローネで1時間ほどなんだとか。再加熱したり、かき混ぜたりする必要がないので、食材の煮崩れや焦げ付きが起きません。

本体容量は750mlで、味噌汁なら約5人分、カレーなら約4人分の調理が可能。本体サイズは幅10×奥行き10×高さ18.5cm、重量は約0.43kgと、比較的軽量コンパクトに仕上がっています。またレシピサイト「クックパッド」とタイアップしたレシピブック『ZOJIRUSHI&cookpadオリジナルレシピ』も付属します。

長時間保温が可能&お手入れ簡単

本体はステンレス真空二重のまほうびん構造となっており、熱を逃がしにくい「断熱せん」のおかげで優れた保温力を実現しているとのこと。本体内部は汚れがつきにくい「つるつるクリアステンレス」仕様で、口部分の直径が約7cmと大きいので洗いやすそうな印象。もちろん本体は丸洗いが可能です。

これまでもスープジャーを使って保温調理するテクニックは数多く紹介されてきましたが、1〜2人向けの小さめな製品がほとんど。750mlという大容量本製品なら家族みんなの料理をまとめて保温調理できますね。

文/塚本直樹

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『ステンレス クック&フードジャー(SW-JA75型)』プレスリリース
『ステンレス クック&フードジャー(SW-JA75型)』製品情報ページ