二輪の英米同盟。『トライアンフTR6』をリジッドフレームのアメリカンバイクに大胆改造!

ブリティッシュスタイルが、パンチの効いたアメリカンに。

トライアンフといえば、イギリスの伝統あるバイクブランド。クラシカルなスタイルのモデルはもちろん、スポーティーなものからアドベンチャーツアラーまで、幅広くラインナップしています。そんなトライアンフのクラシカルなバイク『TR6』がオーストラリア発のビルダー「DEUS EX MACHINA」と出会い、英国車ベースでありながらカスタムハーレーのような外観の『THE C-SEVEN』が誕生しました。

リジットフレームに大変身

車両全体に手が加えられている『THE C-SEVEN』ですが、最大の特徴はフレームがシンプルな「リジットフレーム」に変更されていることでしょう。リジットフレームの採用はオールドスタイルなハーレーのカスタムによく利用される手法。だからこそ、このカスタムバイクもどこかアメリカンな匂いがするのかもしれませんね。

元々のトライアンフ成分、少なすぎじゃない?

その他にもカスタムの一環として車体ガードは取り外され、フォーク・シュラウドや燃料タンク、オイルタンクも交換されています。スカスカの車体に装着された手作り感あふれるオイルタンクが、古き良き時代の雰囲気を漂わせまくっていますね。

もしかしたら、この車両が手に入るかも?

DEUS EX MACHINAの公式サイトでは、『THE C-SEVEN』が購入可能だと案内しています。残念ながら製品価格や在庫状況などは不明ですが、もしこのカスタム車両に興味があれば、ビルダーとコンタクトを取ってみるのも良さそうです。

文/塚本直樹

関連サイト

Truimph Motorcycle C Seven(Deus Ex Machina)(英語)