防水・耐衝撃・しかも水に浮く。アウトドアで安心して使えるドライボックス『3250シリーズ』

スマホや小物などをアウトドアに持ち出すならコレで安心。

スマホ向けのタフネスケースで名を馳せたOtterBoxから、ドライボックス『3250シリーズ』の国内販売が開始されました。国内での価格はハドソン、ブラック、リッジラインの各色が5000円、トレイルサイド色が6200円となっています。

頼れる防塵・防水性能

見るからにタフそうな『3250シリーズ』は、IP68の防塵・防水性能を達成しています。水に落ちた際には浮く設計となっており、川や湖の近くでも安心して利用できるんです。最大で水深2メートルの場所に30分間沈んでしまったとしても問題ないとのこと。外部には頑丈なポリカーボネート素材を採用し、落下や衝撃から内容物をきっちりと守ってくれます。

広々内部で釣りのお供にも?

『3250シリーズ』の内部スペースは横17.5×縦9.3×高さ5cm、容量900立方センチメートルと、なかなかのゆったりサイズ。スマートフォンや財布、鍵を入れたり、あるいは釣りのルアーや仕掛けを入れたりと、さまざまな使い方ができそうです。内部にはインナーフォームが張りめぐらされ、内容物が傷つきにくい仕様となっています。

あれこれ気のきいた細部設計

蓋を固定するラッチには、頑丈なステンレススチールを採用。圧力の違いで蓋が開けにくくなった際に役立つ「プレッシャーリリースバルブ」も取り付けられています。製品同士を重ねて保管できる本体形状となっており、サイドにはカラビナやストラップなどが装着できるユーティリティマウント、ロックキーが取り付けられるロックホールが設けられています。

文/塚本直樹

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『3250シリーズ』製品情報ページ
『3250シリーズ』プレスリリース