ゆりかごのように『iPad』をホールドする、ミニマルデザインなiPadスタンド『YOHANN』

たまにはゴロゴロしながら『iPad』を使う。そんな日があってもいいじゃない。

『iPad』のスタンドといえば、プラスチック製やメタリック素材の硬質な製品が一般的。でも、たまには『iPad』だって木のぬくもりに触れたくなることがあるんじゃないかな。そんなわけで、海外では『iPad』を自由なスタイルで使える木材から作られたスタンド『YOHANN』が販売中です。

『iPad Pro』と『Apple Pencil』を同時ホールド

上部の柔らかな曲線と3面の底面構造を採用した『YOHANN』は、『iPad』を3段階の角度で立てかけられます。もちろん、『iPad』を置く向きは縦でも横でもOK。さらに『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』なら『Apple Pencil』を本体のホールに差し込んだり、本体下のくぼみに磁力でくっつけてホールドできるんです。

利用シーンは机上以外でもOK

『YOHANN』は『iPad』を載せて、バランスを取りながら自立するスタイルなので、たとえ置いた場所が柔らかいソファーの上でも、あるいは野外の芝生の上でも大丈夫。あなたの『iPad』を優しく支えてくれます。休日には、このスタンドと『iPad』を屋外に持ち出してのんびり過ごしたいものです。

通常サイズの『iPad』や『iPad mini』用も

製品ラインナップには『Apple Pencil』をホールドできる『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』、『12.9インチiPad Pro』と『iPad mini』を除いた幅広い『iPad』に対応する『YOHANN for iPad』、『iPad mini』に対応した『YOHANN for iPad mini』の3種類が用意されています。

気になるお値段は、『YOHANN for iPad Pro & Apple Pencil』の『12.9インチiPad Pro』向けオーク材モデルが139ユーロ、同ウォールナット材モデルが159ユーロ、10.5インチ/9.7インチiPad Pro対応のオーク材モデルとウォールナット材モデルがそれぞれ129ユーロと149ユーロ。通常サイズの『iPad』に対応した『YOHANN for iPad』のオーク材モデルが129ユーロ、同ウォールナット材モデルが149ユーロ、同ガラス繊維モデルが59ユーロ。『YOHANN for iPad mini』のオーク材モデルとウォールナット材モデルが両者とも119ユーロとなっています。

ただし、この『YOHANN』シリーズ、残念ながら日本への配送は行ってくれないようです。うーん、こんなオシャレな『iPad』用スタンドがあったら、個人的には即買いしてしまいそうなんですけどね。

文/塚本直樹

関連サイト

『YOHANN』製品情報サイト(英語)