ひとつ上のG-SHOCK「GRAVITYMASTER」プロのリバーガイドが選ぶ理由

強くて軽い航空機グレードのカーボンやチタン素材を用いたモデルとして、数多の注目を集めているG-SHOCK「グラビティマスター(GRAVITYMASTER)」。そのルックスから、洗練された都会的なイメージも合わせ持つが、その実は“タフなアウトドアシーンで活動するプロが求めるスペック”が、詰め込まれていた。

関東屈指のアウトドアスポーツ&アクティビティーエリア、長瀞町(埼玉県・秩父市)。かの地でリバーツアーガイド会社「アムスハウス&フレンズ」の代表を務めるのが平井琢さん、43歳だ。

平井さんは日本に6人しかいないラフティング協会公認マスターガイドであり、河川救助のスペシャリストとして、レスキュー3ジャパン(RESCUE 3 JAPAN・世界的なレスキュートレーニングカンパニー)の急流救助講師を受け持つプロ中のプロ。プライベートではふたりの男の子を持つ、子育てパパでもある。

そんな平井さんはガイドとして「セーフティ・ファースト、ファン・セカンド」を、常に意識しているという。リバーアクティビティーを体験してもらうからには楽しさ(ファン)はもちろん大事。ただ、もっと大事なのが安全(セーフティ)だ。自然のなかでは何が起きるかわからない。いざというとき、とっさの判断ができるよう、日々の訓練は欠かさない。


いざというときほど身につけた道具の差がモノをいう。プロが選ぶ道具とは

「道具へのこだわりは人一倍あります。自然と対峙するこの仕事は、いつ何が起きるかわからない。そんなときに身につけた道具類は絶対的な安心感を与えてくれる。なので、道具は自分で納得できるものしか選びません。選びの基準は信頼できるかどうか。」平井さんは道具へのこだわりをこう語る。

一般社団法人ラフティング協会(RAFTING ASSOCIATION of JAPAN:略称RAJ)の刻印がされた、ガーバー(GERBER)の「リバーショーティ(River Shorty)」ナイフ。ブレードに波刃が施されており、ロープの切断時などで効力を発揮する。ハンドルはグラスファイバー製。濡れた手でも滑りにくい素材と形状が、プロの信頼を得ている所以だ。
ライフジャケットはレスキューモデル「NRS Zen Rescue PFD」をチョイス。腕の可動域が広く、パドリングはもちろん、救難時にも動きやすい。ハンドウォーマー付き。
頭部の保護にウォーターアクティビティー用「プロテック(PRO-TEC)」を選ぶ。プロテックはBMXやスケートボードといったエクストリームスポーツでも愛用者が多い。

そんな平井さんの腕にはカシオ・G-SHOCK「GRAVITYMASTER(グラビティマスター)」が光る。“過酷な環境下で活動するパイロットのためのタフネスウオッチ”ことグラビティマスターだが、川のスペシャリストがこの時計を選んだのには理由がある。


ひとつ上のリバーガイドがG-SHOCK・グラビティマスターを選ぶ理由

「ガイドとしてはもちろん、レスキューとしても大事なのは時間。腕時計は『記録を残す』ためには必要なアイテムです。川ではいろいろなことが起こります。自然相手なので予期せぬことも。そんなときにやわな時計だと務まりません。まず、タフであることが第一条件。これはどんなG-SHOCKにも共通することだと思います。ですが、多々あるG-SHOCKの中からグラビティマスターを選んだのは素材、そして軽さです。とっさに泳いだりするとき、水の中でも抵抗を感じさせないグラビティマスターは、まさに理想の腕時計です。」平井さんが求めるすべてが、グラビティマスターにある。

カーボンがもたらす高い信頼性

グラビティマスターはカーボン強化樹脂によるモノコックケースでできている。素材としてのカーボンは鉄の10倍(※1)もの剛性を持ち、鉄よりもはるかに軽い。それでいてグラビティマスターは一般的な腕時計にあるような金属の裏蓋がなく、ケースと裏蓋が継ぎ目のない一体成型なので、強度と気密性を確保している。「軽量」「剛性」「気密性」。この三位一体が織りなす構造が、ハードな環境下でも絶対的な安心感をもたらしてくれるのだ。
※1 出典元:カシオ計算機株式会社調べ

感覚でアクセスできるボタンガードレス構造

このグラビティマスター、ボタンにガードが付いていないのも特徴だ。新構造により実現したボタンガードレス機構は、すっきりとしたデザインでいて、耐衝撃も十分。時計を見ることなくとっさにボタンにアクセスできる操作性の良さはボタンガードレスならでは。「水中など、ハードなアクティブシーンでも感覚で操作できるのがうれしい。」と、平井さんは語る。

特徴的なボタンガードレスデザイン。ボタンの周囲にパイプが覆われており、確かな強度と押しやすさを実現している。

大事なのは正確な時間が得られること

グラビティマスターには電波ソーラー(マルチバンド6局)ほか、Bluetoothによる時刻修正システムをが備わっている。これにより、日本はもとより世界中どこにいても正確な時刻を知ることができる。平井さんのように、記録を残すためのツールとしてこれ以上の相棒はない。

かつて海外でもガイドをしていた平井さん。「どこにいても正確な時間を得ることができるのは非常に助かる」だとか。

「父として、誇れる存在でありたい。」仕事柄、休めるのは平日の限られた時間だが、それでも家族との時間は大事にしているという。大学卒業後、都内でのサラリーマン生活を経てリバーガイドの職を選び、結婚・出産・長瀞への移住という、人生の大きな決断・変化は、常に時とともに歩んできた。これまで身につけてきた腕時計は数知れないが、今のスタイルにはグラビティマスターがよく合う。

仕事道具としてはもちろん、父としても“らしい”時計。それがG-SHOCK・グラビティマスターだ。


ひとつ上のG-SHOCK、グラビティマスター(GRAVITYMASTER)とは

軽くて強い、カーボンファイバー強化樹脂

航空機・宇宙開発の分野の金属代替素材として使用されるカーボンファイバー強化樹脂。高い剛性と衝撃吸収性、耐候性に加え、軽量性をも合わせ持つ。そのカーボンファイバー強化樹脂を生かした外装構造により、わずか72gという軽量化を実現した。

折り目模様が美しいカーボン積層ベゼル

外装には、カーボンらしさを生かした折り目模様。高級感溢れるデザインに仕上がっている。オンとオフ、スーツにもカジュアルにもほどよくマッチするのがグラビティマスターだ。

3つの重力加速度に耐える「TRIPLE G RESIST」

※商品画像はイメージです。

衝撃力、振動といった、外からのチカラにも耐えるタフネス構造ほか、重力に対する耐性もグラビティマスターならでは。

カーボン素材に加えてパーツの随所にチタン素材を使用しており、防錆対策も徹底したつくり。この他、フライバック機能付きストップウォッチ、内面無反射コーティングサファイヤガラス、スーパーイルミネーター(高輝度なLEDライト)、スマートフォンとのBluetooth接続など、今のデジタルウォッチに求められている機能・性能が盛り込まれている。


G-SHOCK GRAVITYMASTER(GWR-B1000) ¥90,000 +税
https://g-shock.jp/products/mog/gravitymaster/gwr-b1000/?utm_source=d365&utm_medium=article-antenna&utm_campaign=watch-201906&utm_content=gravity


協力:アムスハウス&フレンズ
https://amshouse.co.jp/

ラフティング・パックラフト・リバーSUPほか、自然豊かな秩父・長瀞のアウトドアツアーを企画する、ツアーガイドカンパニー。平井琢代表ほか、多くのプロガイドが在籍しており、安全なアクティブレジャーを提供する。

  • photo下城英悟(green house)
  • 提供カシオ計算機株式会社