この1本が毎日のスパイスに
仕事も遊びも本気で楽しむ父親のための腕時計

もはや腕時計は“時間を知るための道具”というより“嗜好品”に近いアイテムだ。今や時間はどこでも知ることができる。だからこそ、実用性もさることながら、むしろ、気に入ったルックスの腕時計を身につけ、気分をアゲて外出したい。そう、腕時計はオトコにとってのスイッチみたいなものだ。そんな腕時計を選ぶうえで大切なのは「日々のパートナーになってくれるかどうか?」ってこと。好みのルックスであることはもちろん、そこにプラスαの魅力が備わっていれば満足度はさらに高くなるし、購入するうえで家族にプレゼンしたときにも首を縦に振ってくれるはず。

 

no.001

セイコーセレクション
SUSデザイン復刻モデル
nano•universe Special Edition
SCXP155

価格:2万1600円

当時の新鮮な気持ちを思い出させてくれる

1990年代に学生を中心に人気を博したセイコーサス(SUS)。セレクトショップ「ナノ・ユニバース」の監修によって甦ったこの復刻モデルは、当時のモデルが持つシンプルなデザインを踏襲しながらも、モノトーンを基調としたカラーや35mmのケース径を採用することで現代的なピースにアップデート。やる気に満ちたあの頃の思いを呼び起こさせてくれる、今こそ着用したい1本だ。


no.002

オリス
ビッグクラウン ポインターデイト
価格:21万6000円

ディープブルーのダイアルが上品な雰囲気

アビエーション(航空)ウォッチにカテゴライズされる『ビッグクラウン』は近年、ブロンズのケースやクラシカルなダイアルカラーを採用することでヴィンテージの雰囲気を強めてきた。今年、新たにラインナップに加わったのがこのブルーダイアルで、ヴィンテージ調のレザーストラップや36mmのケース径との組み合わせにより、長年愛用したくなる落ち着いた佇まいにに。パートナーとシェアするのもいい。


no.003

ファーブル・ルーバ
レイダー・ディープブルー
ブラックエディション(41mm)

価格:31万3200円

休日の手元を引き締める
ブラックダイバーズ

ファーブル・ルーバは1737年の創業以来、極限状態に立ち向かう人に向けた信頼性の高い時計を製作。最近では『仮面ライダージオウ』の主人公が劇中で着用していることでも話題だ。そんな同社が新たに発表したのが、代表的モデルのブラックエディション。レトロフューチャーなデザインとガンメタルPVDを施したケースとの融合が端正でモダン。実用性に優れる本格ダイバーズモデルながら、リアルプライスを実現している点も魅力だ。


no.004

ハミルトン
カーキ フィールド マーフ オート
価格:11万8800円

映画のファンならずとも魅了されるデザイン

2014年公開の映画『インターステラー』。この作品のために特別製作された時計が、5年の歳月を経て発売された。コブラ針と独特なアラビア数字のインデックスが醸すヴィンテージライクな雰囲気はオールラウンドに着用でき、映画のファンならずとも惹きつけられるはず。劇中では父と娘をつなぐ時計として描かれているモデルだけに、いずれ自分も子どもに残してあげたくなる!?


no.005

モーリス・ラクロア
アイコン オートマティック ブラック
価格:23万2200円

クールなルックスの
ファースト・メカニカル

高い質感と洗練されたデザイン。しかも手の届く価格であることから「1本目の機械式時計に最適」と好評の『アイコン オートマティック』。このモデルに新たに追加されたのが『アイコン オートマティック ブラック』だ。ベゼルに施された6つのアームやクル・ド・パリ装飾のダイアルといった特徴的意匠はそのままに、黒一色にまとめたルックスは実にクールで、オトコの心を鷲掴みにする。


no.006

カシオ
G-SHOCK GRAVITYMASTER
GWR-B1000-1A1

価格:9万7200円

週末ウォッチのニュー・スタンダード

G-SHOCKは今年“第3のマテリアル”としてカーボンの本格採用をスタート。まずは航空コンセプトの『GRAVITYMASTER』において、耐衝撃性や剛性、耐劣化性という素材特性を活かした「カーボンコアガード構造」を採用し、驚くほど軽量で信頼性の高いモデルを完成させた。しかもボタンガードの排除によって実現した力強いデザインは、間違いなく“G世代”な父親たちの琴線を刺激する。


no.007

グランドセイコー
SBGR315
価格:51万8400円

次の世代に残したくなるシンプル三針

グランドセイコーならではの、時分針やインデックスに見られるエッジの効いた仕上げや優美なフォルム。それはウィークデイのみならず、休日にも積極的に着用したくなる、シンプルで高貴な魅力にあふれている。なかでも『SBGR315』は、40mmのケース径を採用したことで装着感が向上。デザインはもちろん、精度も高いので長年愛用できる、“極上のスタンダードピース”だ。


no.008

カール F. ブヘラ
ヘリテージ バイコンパックス アニュアル
価格:97万2000円(予価/9月以降発売予定)

ウィークデイを引き締める
エレガントピース

1956年製のクロノグラフをベースに、モダンなアレンジを施したエレガントピース。ダイアルは当時のバイコンパックス(二つ目)を継承し、12時位置にはビッグデイトを装備したシンメトリックで見やすいレイアウト。さらに、1年に一度の日付調整だけでよいアニュアルカレンダーも搭載し、実用性も高い。そして何より、そのキリリと美しい佇まいは、ウィークデイの気分を一層引き締めてくれる。


no.009

L&JR
ステップ1/クロノグラフ S1501
価格:21万3840円

高級機械式時計が持つ
洗練の意匠を手軽に

時計ファンには有名なデザイナー、ヨルグ・イゼックを父に持つヨルグ・イゼック Jrをはじめ、機械式時計に精通した3 人によって2018年にデビューしたL&JR。そのファーストコレクションは、高級複雑時計が持つエキセントリックかつ上品な意匠を携えつつも、クォーツ・ムーブメントを搭載することで驚異のリアルプライスを実現。独創の多層構造ダイアルは、必ずや所有欲を満たしてくれる。


no.010

シチズン アテッサ
エコ・ドライブGPS衛星電波時計 F950
ブラックチタンシリーズ CC4004-58E

価格:24万8400円

実用機能を盛り込んだ、使える1本

人工衛星からの時刻情報を受信し、世界のあらゆる場所での時刻調整を不要としたGPS衛星電波時計。当然、海外旅行や出張時には便利だが、何よりこのモデルはシチズンが誇る光発電エコ・ドライブを搭載し、さらにケースとバンドには軽量で耐傷性に優れるスーパーチタニウムを採用することで、これまで腕時計を着けていなかった人にも使いやすい仕様になっている。オールブラックにまとめた外観も精悍だ。


no.011

ユンハンス
マックス・ビル バイ ユンハンス
オートマティック Ltd1000

価格:18万1440円(予価)

ユンハンスを代表するコレクション『マックス・ビル バイ ユンハンス』。今年、マックス・ビルが学んだ「バウハウス」の創立100周年を記念して作られたこのモデルは、機能的なダイアルデザインを踏襲しつつ、随所にバウハウス・デッサウ校舎を想起させる意匠を施した、アニバーサリーモデルにふさわしい仕上がり。レギュラーモデル同様、幅広い層にアピールする。世界限定1000本。