機能だけでなく、デザイン性も重視!
かっこいいパパを作る入門向けランニングギア

「サッカーでインターハイのベスト8だったんですよ!」「甲子園の県予選は決勝でサヨナラ負けでした」と威勢のいい言葉が飛び交う酒席。そんなパパは典型的なビール腹。これじゃいけないと思っても、働き盛りで、「運動の時間をなかなか作れなくて…」という人は多い。そんなときにオススメなのがランニング。いつでもどこでもできるから、忙しいお父さんにピッタリ。そしてどうせ走り始めるなら、機能だけでなく、デザイン性にも優れたギアを揃えたい。そうすれば「シェイプアップされただけでなく、センスもいいんですね!?」という声が聞かれるだろう。

 

no.059

アディダス
ウルトラブーストナインティーン
価格:2万3760円

褒められシューズNo.1がリニューアル

「ウルトラブースト」といえば、高い機能性とスタイリッシュなデザインを高次元で融合することで、ランでも街でも大活躍するランニングシューズとして、2015年のデビュー以来高い評価を得ており、高価格にもかかわらずワールドワイドで大ヒット。そんな人気モデルが4000人のランナーの協力を得てモデルチェンジ。カッコよく走りたいパパにオススメの1足だ。


no.060

アシックス
メタライド
価格 2万9160円

とにかく楽に走りたいならコレ

『アシックス』史上最も革新的なテクノロジーを搭載したシューズとしてデビューしたのがメタライド。従来の同社のシューズとは全く異なるソールユニットから生まれる走り心地は、着地から蹴り出しまでが本当にスムーズ。「自然と足が前に出る!」という表現は、これまでも見られたが、このシューズはそのレベルが段違い。いままでは最高5kmしか走れなかったパパも、これなら10km行ける!?


no.061

オークリー
Forager
価格:2万1600円~

最新のアイウェアで注目を集めろ

ランナーがサングラスをかけるのは、決してカッコをつけるためではなく、眼を紫外線から守り、疲労を防止するという意味合いもある。それだけに、走るときに使用するアイウェアは、紫外線防止効果が高く、フィット感の高いモデルを選びたい。いつの時代もスポーツ用アイウェアをリードしてきたオークリーなら申し分ないが、注目を浴びたいなら、このモデルのように斬新なデザインもいい。


no.062

2XU
MCS ラン コンプショーツ
価格:1万800円

時代はショーツからショートタイツへ

トップ選手はシングレット(ランニングシャツ)と極短いショーツというのが、マラソンのトップ選手の装いだったが、世界記録保持者のエリウド・キプチョゲや日本記録保持者の大迫傑といったアスリートがナイキ製のショートタイツを履いてから、一般ランナーの間でも人気に! 日本で人気上昇中なのは、『2XU』のモデル。スマホ収納可能な大型ポケットを装備するなど、一般ランナーにも便利だ。


no.063

フィーチャーズ
エリート マックス
クッション ノー ショー タブ

価格:1944円

シューズ以上にソックスは重要

走る際に足が直接触れているのは、シューズではなくソックス。それだけにランニングというスポーツにとってソックスはとても重要な存在。靴下を変えたことで、フルマラソンのタイムが10分以上速くなったというランナーもいるほど。『フィーチャーズ』は高い機能性に定評があるアメリカのランニング専門店でNo.1シェアを誇るブランド。ランニングに真剣に取り組むなら、ぜひトライしたい!


no.064

ビーチボディギア 
エナジーウェーブタンク
価格:4104円

誰もがカッコよく見えるタンクトップ

一度経験するとわかるが、タンクトップやノースリーブシャツのように袖の無いウェアは走っているときに本当に腕が振りやすい。しかしながら、イマイチシェイプされていない人が着ると、「裸の大将」のような、およそランナーには見えない雰囲気に……。『ビーチボディギア』のこのモデルは、首から脇部分の独特なカッティングにより、それなりの体形の人が着てもカッコよく見えるのが嬉しい。


no.065

スント
スント 9 BARO
価格:8万4240円

長時間のバッテリー寿命が嬉しい

走力が向上すると、マストアイテムとなるのが走行ペースや走行距離を計測できるデバイス。スマートフォンアプリでも対応するが、やはりウォッチタイプが便利だ。『スント』は優れた機能性と欧州ブランドらしい洗練されたデザインにより人気となっているが、上級モデルの「スント 9」の魅力のひとつが、そのバッテリー性能。GPSを起動させても最長120時間という電池寿命は、ズボラなパパにも◎。