時間を忘れて子どもと熱中!
飽きずに遊べるトイ&ガジェット

最近はパパ世代の物欲を刺激する、ハイクオリティなトイやガジェットが本当に多い。特にこれらの新製品は、見た目は懐かしくても昔に比べて精巧に作られていたり、自分なりにアレンジして遊べたりと、飽きずにじっくりと満喫できるモノばかりだ。その上、どれも子どもと一緒に楽しめる“大義名分”があり“ギルティフリー”に大人買いできるのも大きなポイント。例えば、タミヤの「コミカル ホーネット」は操作が簡単で走破性も高く、ファミリーで遊ぶのにピッタリ。このほかプラモデルやミニカーのレーシングコースなども奥が深く、時間を持て余し気味な週末や連休中に親子でじっくりとハマってみては!?

 

no.072

タミヤ
コミカル ホーネット
価格:1万5120円

野外遊びに連れ出す新定番!

1980年代にRCカーやミニ四駆で登場したホーネットが、デフォルメボディで復活。後輪駆動のシャーシにより、舗装路だけでなくオフロードの走行もへっちゃらで、ウイリーさせるのも思いのまま。前後のライト部分に別売りのLEDライトユニットを組み込めば、発光ギミックも楽しめる。組み立て式で、RCメカとバッテリーは別売り。完成品フルセット(3万1104円)もある。W244×H191×D356㎜。

(問)タミヤ:054-283-0004


no.073

BANDAI SPIRITS
1/5000 スター・デストロイヤー
[ライティングモデル]初回生産限定版

価格:1万2960円

気分は“銀河帝国”のメカニック(!?)

映画『スター・ウォーズ』で知られる、巨大艦の精密プラモ。同社のガンプラと同様に接着剤が不要で、パーツの向きを誤って取り付けない工夫も施してあり、親子で安心して製作できる。完成後、艦内やリアエンジンなどは付属のLEDで点灯する仕組み。レイア姫が搭乗した外航船「ブロッケード・ランナー」も付属し、劇中のようにディスプレイ可能だ。完成品の全長は320㎜。8月発売予定。

(問)BANDAI SPIRITS:054-208-7520


no.074

SIE
「toio」
価格:1万8338円

遊び方も動かし方も無限大!

“子どもの創意工夫を引き出す”ことをテーマにしたロボットトイ。紙などを切り貼りしてアレンジできる「toio コア キューブ」は小型モーターを内蔵し、専用のPCソフトで動きを自由にプログラミングできる。操作する際に使う「toioリング」の使い勝手はよく、初めてでも遊び方に迷わない。対戦ゲームやユニークな動きを楽しめる、3種類の専用タイトル(各6458円)が発売中。

(問)SIE:0570-666-180


no.075

BANDAI SPIRITS
GUNDAM FIX FIGURATION
METAL COMPOSITE
RX-78-02 ガンダム( 40周年記念Ver.)

価格:1万9980円

童心に戻って子供と“ブンドド”合戦

メカニックデザイナーとして有名なカトキハジメ氏がプロデュースするトイブランドの新作。ガンダム40周年を記念したオリジナルカラーで、漫画『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』に登場するRX-78-02ガンダムが題材。漫画を見ながら子どもと一緒に“ブンドド”するのも楽しい。多彩な武装パーツを付け替えでき、宙に浮かせてディスプレイできる台座も付属。7月発売予定。全高約180㎜。

(問)BANDAI SPIRITS:0570-078-001


no.076

マテル・インターナショナル
HW 8 トラック レースウェイ
価格:3780円

親子の“愛車”が“動くクルマ”に大変身!

子どものお気に入りはもちろん、パパがコレクションしているミニカーを遊ぶならコレ。ミニカーを走行させるトラックセットで、電動のブースター部を通過するとミニカーが一気に加速する仕組み。ループ部分をスピーディに駆け抜け、ジャンプ台では勢いよく飛び跳ねる。3通りのコースで遊べて、複数のミニカーを同時に走らせて競争させるのも面白い。W508×H64×D305㎜。

(問)マテル・インターナショナル:03-5207-3620


no.077

ジーフォース
GRANFLOW
価格:1万9800円

"2カメ体制"で子供の記録は万全!

多彩なドローンを展開するジーフォース社の最新モデル。フロントカメラ(解像度1280×720)とボトムカメラ(解像度640×480)を備え、それぞれで捉えた映像をスマホアプリで簡単に切り替えて撮影可能。親子の決定的瞬間をさまざまな角度から収められる。航空法の規制外に当たる162g以下のため、遊べるフィールドは多い。プロペラの接触を防ぐためのガード付き。W258×H59×D188㎜。

(問)ジーフォース:03-6206-0059