どこでも組める自立ガレージ
48PRODUCTのハウスインナー®でいつもの部屋がそのままガレージに!

空間はあるけど上手に使えていない、新築の家にホビースペースを作りたい、雑然とした物置をガレージにしたい……。膨らんではしぼむ、パパの夢。そんな夢を叶えてくれる最高のシステムがある。遊びの達人が作る空間の秘密に迫る!

自立式空間構成フレーム「ハウスインナー®」は、日本の住空間にもガレージを作り出すことができる。

「ハウスインナー®」を世に放つのは、自らもホビージャンキー(敬意を込めて!)にして、ガレージライフの楽しみ方を幅広く提案している48PRODUCTの馬場輝さん。整備士として自動車ディーラーでキャリアをスタートした馬場さんは、レースメカニックも経験したバリバリのガレージ育ち。その着眼点は鋭い。

「日本の住宅は防火の問題で、壁や天井に十分な耐力がなく、工具や趣味の道具を吊り下げたり、壁掛けできません。それに、工具って使うだけじゃなくて、見た目のカッコ良さがありますよね。ハウスインナー®は、部屋の内装を痛めることなく、立体的にあらゆる物を飾ったり、収納できます。さらに、空間内での人の動きも考えて、自分が納得できるホビーライフを送れる場所を作り上げられるんです」

頑丈でシンプルなフレームは、十分な拡張性と高い機能性を備えていながら、1人でも組み立てられる。

「大それたガレージではなくても、これを置いた場所をガレージにする、という感覚で使えるのがいいんですよ」


自由度の高い遊びの空間を
作りたいと思った場所に立ち上げる!

設置スペースに合わせてミリ単位でサイズオーダー可能。壁や床へのボトルでの固定も不要の優しさ設計。
(問)株式会社クルー 48PRODUCT事業部 Tel 03-3625-4800

 

ハウスインナーで実現!
ガレージにあって欲しい6つの機能

1. 工具が床に散らばらない
ガレージの鉄則①床に工具や部品を直置きしない。なぜなら、蹴っ飛ばしたりしてどっかへ行ってしまうから。そこで壁面を有効活用。フレームの間に収まる角パネルに工具をレイアウトできる。もちろん、ツールボックスを置くのもアリだ。

 

2. 拡張性が高い
ガレージの鉄則②コード類を床に這わせない。思わず足を引っ掛けて転んでしまうから。ハウスインナー®は、フレーム内部に電源コードや配線、エアツールのホースなどを通すことができる。

 

3. 作業スペースの自由度が高い
人がぶら下がることのできる頑丈な梁に、自転車のメンテナンスラックを吊るすなど、床だけでなく梁をうまく使う事であらゆる角度から、趣味にアプローチすることができる。

 

4. 色々できるデスクスペース
ガレージにもあると便利なデスク。人それぞれに趣味は違う。プラモ、ラジコンなど、細かな作業をするにも道具を集約できるハウスインナー®がやはりいい。デスクではなく、棚受けを設置する事もできる。

ツールボックスキャビネットの上にPCがあると、マニュアルなどをPDFで確認できて便利。
古くなったMacだけど良い仕事するよなあ

 

5. 天井上の収納力
ロフトとして人が乗っても耐え得る、高い対荷重性能があるので、板を渡せば、さらなる収納スペースとしても使える。タイヤ置き場にしたり、2段ベッドとしてホビーとともに寝るもよし。

 

6. 趣味ごとの占有スペース作り
角パネルや棚受け、工具ホルダー、自転車ラックなど豊富なカスタムパーツで趣味ごとの占有スペースを作る事もできる。写真下は、使わない自転車のハンドルを収納できるハンドルラック。


ホビージャンキーの優雅な休日

馬場さんご自身、かなりの趣味人。ハウスインナー®も自らの経験を元に、「こんなの欲しい!」という願望による賜物だ。

 

乗っていじって「自転車」

寒い季節にシーズンを迎えるシクロクロス。週末にはレースやイベントに参加して、自分も自転車も泥んこになって帰宅するため、ガレージでのバイクメンテナンスは欠かせない。春から秋はロードバイクで遠出もするので、ローラー台で日々練習。

 

整備士資格も持っている「クルマ」

馬場さんの愛車は、1966年式ダットサン・ブルーバード1300SS。整備が行き届いており、いい音をさせてよく走る。ルーフに自転車を積んで、移動そのものを楽しむ「6ホイールライフ」の“伝道車”でもある。

ガレージには、クルマ好きにはたまらない2柱リフトもある。マイガレージで愛車を持ち上げ、整備できるなんて最高でしょ!
ガレージ内で存在感を放つ1948年式シボレー フリートライン。その佇まいには畏敬の念すら覚える。実は馬場さんのお父様と同じ年の生まれで、この1台との出会いから48PRODUCTというブランドは生まれたという。

馬場さんが運営協力するイベント
SAKURA MORNING CRUISE

毎月第一日曜日、埼玉県幸手市権現堂桜堤で行われるカーミーティング。参加条件はクラシックカーと、そのファンといういい具合のユルさ。集まった人の顔も自然と緩む。

 

冬の準備も余念なく「雪板」

以前、本誌4月号でも登場した「雪板」。懐かしのバンドTをリボーンよろしく、滑走面に貼り付けて、ニスでコーティング。馬場さんのホビーに新たな部門が加わった。もはや、馬場さんの趣味にオフシーズンはない!

 

思わず買ったこの1台「ラジコン」

友人のラジコン屋さんを訪れた際に、思わず購入したというラジコン。元来クルマ好きなだけに、あっという間に組み上げたという。パパがクルマをいじる横で、子供がラジコンをいじるなんてのも英才教育的にはとてもいい。

 

アウトドア仕様のハウスインナー®で
ガレージキャンピング!

ハウスインナー®の新作はアウトドア仕様。溶解亜鉛メッキされたシルバーのフレームは耐候性が高く、常設できる屋外ガレージとなる。ハンモックに揺られながら、愛犬リンダとじゃれ合う馬場さん。こういう時間って本当に幸せ。

天幕張って、ここで毎日キャンプしたい!

ホビーライフの実践が
新しいプロダクトを生む

馬場さんが所属する株式会社クルーのブランドである48PRODUCTは、スタッフが好きなホビーを存分に楽しむために立ち上げられたという。ハウスインナー®も、月イチのカーミーティングも、このブランドコンセプトから生まれている。