VOLVO×string®
家族もよろこぶ
北欧ガレージスタイルのすすめ

男臭くなりがちなガレージを、家族も過ごしやすい空間にする方法。そのキーワードは北欧スタイルだ。上質なスカンジナビアン・デザインの『ボルボ』があればガレージ空間は一変するし、モジュール式収納家具の先駆者『string®』を導入すれば、趣味の道具もスッキリ片付く。スウェーデンの文化を広く発信する「ボルボ スタジオ 青山」のコラボ展示イベントで見た、北欧ガレージスタイルのお手本を紹介しよう。

理想は子どもも過ごせる
リビング的なガレージ

ガレージのインテリアはどうしても父親の趣味が色濃く反映されがちだ。趣味の道具からメンテナンスに不可欠なパーツ類など、男臭いアイテムが並ぶだけに致し方ない部分もあるが、それゆえ、家族には立ち入りにくい空間になってしまうというのも事実。

しかし、そんなガレージだって北欧テイストを注入すれば、リビングのように居心地のよい洒落た空間に早変わりする。写真は、ボルボ スタジオ 青山で2019年5月27日(月)まで開催されている「VOLVOのある北欧ライフスタイル with STRING®」の模様。いかがだろうか?

アウトドアギアに工具、子供の遊具や園芸道具など、どれもガレージに置かれそうなモノばかりが並んでいるのだけど、とにかくスッキリしていて美しいではないか。

要因は2つ。まずはガレージの主役ともいえる車の存在が大きい。スカンジナビアン・デザインの秀逸さがさらに洗練された『ボルボ V60 Cross County』は、“都会、ときどき、自然”をテーマにした遊び心あるファミリーのための一台。無駄を省いたデザインながら、ガレージに北欧の品格を与えてくれる。もう一つは、壁面に設置されている『string®』のモジュール式収納家具だ。「工業大国スウェーデンで1949年に誕生したstring® は、今年で70周年を迎えます。いまでも当時と変わらない構造で作られていて、パーツや素材、カラーが豊富に揃っているので、好みに応じて好きなように組み合わせていくことができます。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインなので、どんな空間にもフィットしますよ(ストリング ファニチャー 堀 紋子氏)」

展示されているシステムはこの春に日本初上陸となるガルバナイズド加工が施されたモデルで、写真のユニットで総額38万1132円。シェルフが足りなければ、後から追加することも可能だし、予算的に厳しければ、まずは小さなユニットを組み、そこから少しずつプラスしていくこともできる。

家族の理解を得つつも自分のガレージを作りたいのであれば、居心地の良い空間作りをするのも父親の努め。ガレージに『VOLVO』と『string®』を導入する、それが解決するヒントになることは間違いない。

ボルボ スタジオ 青山

世界で2番目となるボルボのコンセプトストア。
今回の展示のほか、多くのイベントを通してスウェーデンの文化やボルボの哲学を広く伝える役割を担っている。店内にはカフェも併設されているので、青山に立ち寄った際に訪れてみては。

住所:東京都港区北青山3-3-11
電話番号:03-6713-1161
Instagram:@volvo.studio.aoyama
営業時間:ショールーム&カフェ 10:00~18:00
シャンパン・バー 18:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日:無休(年末年始を除く)

 

家族思いのパパにおすすめの北欧クロスオーバー

都会の暮らしにマッチする洗練性や実用性を備えながら、アウトドアでも活躍する優れた走破性、高度な安全性を実現した『ボルボ V60 Cross Country』。ステーションワゴンをベースにSUVテイストのデザインと走りをプラスしているので、アクティブに遊びたいパパには打ってつけだ。運転を支援するとともに事故回避をサポートする「インテリセーフ」を標準装備している。ラインナップは2グレードあり、T5 AWDが549万円、T5 AWD Proが649万円。

 

column

ガレージだけじゃない
家中どこでも「string®」

パーツが充実しているstring®。規格化されたアイテムを上下左右に無限に連結でき、色や素材も豊富なので、どんな空間でも、どんな用途でも、自分の好きなようにカスタムできるのが最大の特徴だ。公式HP(string.se)では、リビングやキッチンなどシーン別の設置提案がされていて、そこから必要なパーツを足したり引いたり、色や素材を変えたりのシュミレーションができる。まずはここでイメージを膨らますのがおすすめだ。設置には壁にビス打ちが必要(サイドパネル1枚につき2箇所)となるが、デッドスペースを有効活用できるので、ガレージ以外にも検討の価値大だ。

例えば子供部屋。収納力のあるシェルフを導入したり、洋服をかけるためのハンガーラックを入れてみたりと、アイディア次第でいろいろなものが収納できるようになる。
ベランダや庭にはコンパクトなコンビネーションの導入がおすすめ。抜け感のあるウォールパネルなので、狭いスペースに設置しても窮屈な感じはしない。