開放感ある窓と充実のキッチン。最高のアウトドア調理車両はこのキャンピングトレーラーで決まり!?

テレビ番組で使う調理スタジオかと思いました。

週末は自宅を離れ、のんびりと料理を楽しみたい。もちろんレストランに行くのもいいのですが、自分で思うがままに料理の腕を振るいたい場合もあるはず。そんな時、アメリカはテネシー州を拠点にするNew Frontier Tiny Homes製作のキャンピングトレーラー『Escher』が、最高の舞台になってくれるかもしれません。

ドーンと広がるガラス窓

『Escher』の外観的な特徴は、車体の中央部の両側に設置された大きなガラス窓。これによりキャンピングトレーラーにありがちな閉塞感がまったくなく、まるでモデルルームのリビング・ダイニングのような雰囲気を作り出すことに成功しています。

充実のキッチン設備

さらに、本格的なキッチン設備も見逃せません。非常に大きなコンロと排気設備やシンクが完備され、まさに移動型の調理車両といった風情。見ているだけで、どんな料理が作れそうかなとワクワクしてしまいます。

車内スペースを有効活用

車両後方に設置されたベッドルームは3面が窓ガラスに囲まれ、非常に明るくて快適そう。逆に牽引車両との接続部分の上方には、小さなロフトが設置されています。こういうロフトって、子どもの頃に憧れたな~。

ぜひ週末を過ごしたいトレーラー

注意したいのは『Escher』の販売価格を公開されていない点。New Frontier Tiny Homesによると、契約してからの受注製作となるそうです。製作には最大で3ヶ月ほどかかるそうですが、このなんとも快適そうな車内インテリアのことを考えれば、待つ価値は十分にあるのではないでしょうか。

文/塚本直樹

関連サイト

『Escher』製品情報ページ(英語)