BALMUDA The Kitchen
食べた人をひたすらに美味しいと喜ばせること

Hello Kitchen!
美味しいことは何にも代え難い強さである。

寺尾玄社長が17歳の時、地中海沿岸を1年間放浪した旅の初日。スペインのロンダで出会った焼きたてのパンの香ばしさと味に、涙を流すほど感動した。

2014年の5月、小金井公園で開かれたバルミューダのバーベキュー大会。どしゃ降りの中、炭火で焼いたトーストの美味しさは完璧。表面がパリッとして中に水分が十分に残っており、この感動の味を再現できればトースターが完成すると確信した。

今でこそ大ヒットしているバルミューダ ザ・トースターだが、当初は2万円超えのトースターなんて売れるわけないと思われた。でも、感動の美味しさは何ごとに勝ることを証明する。一家に一台の勢いで売れまくり、高級トースターブームを牽引。美味しさは日本国内だけではなく、世界の人をも感動させ始めている。

その後、バルミューダにキッチンカテゴリーが誕生。ケトル、炊飯器、電子レンジと後に続く。ハローキッチン!というメッセージを生み出し、調理家電にとって一番大事なこと、それはスペックや機能をひけらかすことではなく、食べた人をひたすらに美味しいと喜ばせること、美味しさを体験させ、感動させること以上にないことを世に教えてくれた。

※写真左から

BALMUDA The Pot
価格:1万1000円~

BALMUDA The Toaster
価格:2万2900円

BALMUDA The Range
価格:4万3500円~

BALMUDA The Gohan
価格:4万1500円


Have a Fun and Happy!
キッチンをたのしく、テーブルをうれしく。

Design

誰でも「の」の字ができるように
プロのハンドドリップを徹底追及。

お湯を落とす速度、蒸らしのタイミングなど、繊細なお湯のコントロールが必要とされるハンドドリップコーヒー。一方で、カップラーメンを食べるときはスピーディーにお湯を注ぎたいもの。同じ電気ケトルで相反する使い勝手を両立させるとしたら。BALMUDAThe Potが、お湯の「自由自在」を実現する。

 

食べたパンの枚数だけ自信がある
開発チームが食べに食べた、合計5000枚。

開発担当者がこのトースターを開発する際に食べたパンは5000枚。それだけパンを研究して開発されたトースターはトースト・チーズトースト・クロワッサン・フランスパンとパンごとに設定された自慢の4モード。調理でも嬉しいオーブンモードも充実している。

 

スターバックス リザーブのための
限定ケトル、登場。

スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京のオープンと同日、バルミューダの『BALMUDA ThePot』限定モデルが発表された。ボディーカラーはスターバックス リザーブ®のブランドカラーでもあるカッパー色。金属の光沢感、なめらかな質感を4層塗装で実現した。このカッパー色は、同店のシンボル的存在でもある高さ14mものカッパーキャスク(コーヒー豆を貯蔵するタンク)や、店内の設備でもところどころで見ることができる。また、他限定アイテムでもキーカラーとして使われるなど、まさにブランドを代表する色。限定モデルはスターバックス リザーブ® ロースタリー 東京および、全国のスターバックス リザーブ®取り扱い店舗でのみ、販売される。(販売状況は各店舗にお問い合わせ下さい)

 

BALMUDA The Pot
Starbucks Reserve® Limited Edition

 

TECH

もう、浸水しなくてもいいんです
玄米のスピード炊飯を可能にした技術力。

「開発陣はトコトンやる。クレイジーなほど繰り返す」とは、社長室の木下直子さん。「おいしいごはん」とは何かを追求した姿は製品名『BALMUDA The Gohan』にも表れている。特に好評なのは、“玄米は数時間水に浸すが常識”を覆し、浸水なし90分で炊飯ができること。白米同様、粒感とお米本来のうまみを実現する味わいに。

※写真提供:バルミューダ

 

FUN

前代未聞、
ギターの音色が鳴るレンジ
レンジに隠されたバルミューダの遊び心。

ギターの音色で“お知らせ”するバルミューダのレンジ。操作音も含めて、すべてプロのギタリストの演奏によるものだ。この音色、寺尾玄社長が奏でたものが元になっているなど、プロダクト開発の中にもバルミューダの遊び心を感じる。


With Special Team

なぜ、バルミューダのレシピに
惹きつけられるのか。
キッチンチームの情熱物語

バルミューダのモノづくりには、製品を通して得られる体験や心地良さを大事にする、そんな「ものより体験」の意識が根付いている。使う人の日常を豊かにし、安心して利用するためのアイデアが、製品ひとつひとつに込めているのだ。そのアイデアを分かりやすく伝えるノウハウを、バルミューダのクリエイティブチームは、持っている。

同社のクリエイティブチームは、プロダクトデザインはもちろん、パッケージや各種パンフレットまでも自社で制作する。写真も撮る。レシピも手がける。スタイリングもする。まさに「全部やる」のがバルミューダ。バルミューダ黎明期から知る社長室・木下直子さんもそんなクリエイティブチームのひとり。「バルミューダらしさとは、トコトンやること」 そう、語り出した木下さんは、『BALMUDA The Toaster』での“トコトン”を、こう振り返った。

「販促物に使われた料理写真は私たちで作り、ホカホカの状態にこだわって撮影しました」。それら料理すべてが社長のチェックを受けているという。味、見た目、そして作りやすさのすべてが伴っていなければならない…。そんな“トコトン”をくり返すこと100レシピ以上。木下さんとキッチンチームは永遠と続くかのようなレシピ開発に取り組んだ。


バルミューダ株式会社
社長室
木下直子さん
バルミューダ以前に「食」や「器」に携わる仕事をしており、「食べることとは力だな」と、レシピ作りで再認識した木下さん。これまでの経験が、ディレクションや同社のブランディングに活きているという。

 

BALMUDA The Toaster
Fun Event!

2019 年に代官山で開催されたニュースメール会員限定イベント「TOAST NIGHT」では、BALMUDA The Toasterレシピの試食や、キッチンチームのトークショーなどが行なわれた。パンのトースト以外の使い方に、来場者は興味津々。

We Cooked it!
レシピの数は100品以上!

ハムチーズトースト

木下さんのお気に入り
数多あるレシピの中でも、木下さんのお気に入りなのがハムチーズトースト。本人曰く、「チーズの焼け具合に自信あり」とのこと。チーズトーストモードで、4~5分ほど待てば完成。

 

まるでカルボナーラ

会議が紛糾したレシピ名
パスタ料理のカルボナーラをヒントに考案されたので、名称はそのまま「まるでカルボナーラ」。だが、会議ではそのネーミングに対して意見が割れ、大いに紛糾したという。見た目、味だけでなくレシピ名にまで大きなこだわりが。