炊飯からスロー調理までいける!シロカ電気圧力鍋『SP-D131』のオールマイティーっぷりたるや

「焼き」以外はだいたいできそう?

ご家庭にある炊飯器から圧力鍋、通常の鍋の機能をまるっと一つにまとめてしてしまったような、電気圧力鍋『SP-D131』がシロカから登場しました。炊飯や温め直し、それに圧力/無水/蒸し/スロー調理といった6つの機能を1台に詰め込んだこの調理家電。メーカー希望小売価格は2万5000円(税別)で、本体カラーはホワイト、レッド、ブラウンの3色。Amazon.co.jpなどで2017年10月7日に発売が開始されます。

ボタンをピッで美味しい料理を

その多機能さによってさまざまな調理方法を実践できるのが『SP-D131』のセールスポイントです。新たに加わった水を使わない無水調理機能や、調理時間を短縮できる圧力鍋としての利便性、そして沸騰させずに約85℃で具材をじっくりと調理するスロー調理機能などが、料理の幅を広げてくれそう。

内部の温度や圧力はマイコン制御されるので手間いらずなのもうれしいところ。材料をカットして容器の中に入れ、ボタンを押してしばらく待つだけで美味しい料理ができあがります。なお、調理可能な容量は1.3Lまでとのこと。

微調整もお手のもの

ブリセットメニューでは無水カレー、カレー、肉じゃが、豚の角煮、さんま煮、ポトフ、白米、玄米が選択できます。圧力時間を自由に設定可能できるのも特徴で、1秒〜60秒までなら1秒単位、1分〜60分なら1分単位で細かく圧力時間が変えられます。この仕様だと、上級者になれば自分で時間をセットするほうが使いやすそうですね。

できた料理はホカホカ保温

『SP-D131』では調理後の保温機能も備えています。無水カレーやカレー、肉じゃが、豚の角煮、さんま煮、ポトフなら最大1時間、スロー調理したものなら最大6時間、白米や玄米なら最大12時間保温しておけるそうですよ

本体サイズは幅22×奥行き23.8×高さ24.9cmで、重量は2.7kgとコンパクトな本製品。料理に苦手意識のある方でも、もしかしたら調理のレパートリーが一気に増やせるかもしれませんよ。

文/塚本直樹

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