英国生まれのCDコンポ『R7 Mk3』は、ミニマル&レトロフューチャーデザインが魅力

こだわりのリビングに、おひとついかが?

イギリスのオーディオブランドのruarkaudioは、ミニマムなデザインがお部屋に映えそうなCDコンポ『R7 Mk3』を発表しました。今時のAV機器らしくCD以外にもさまざまな音源が接続でき、豊かな音楽再生を可能にしたこのCDコンポ。価格は2300ポンド(約35万円)で、本体カラーはリッチウォールナットとソフトグレーの2色。海外では2017年10月の発売を予定だそうです。

コンパクトな本体に充実の機能

『R7 Mk3』の特徴は、デザイン性と本格的な音楽再生機能を両立させていること。本体前面には140mm口径のスピーカーを、そして底部には200mm口径のサブウーファーを搭載。これらを160ワットのAB級アンプで駆動します。

本体前面のスロットに挿入したCDのみならず、CD-RやUSBメモリ、外付けドライブに記録されたMP3やAAC、WMAなどのオーディオファイルを再生可能。アナログやデジタル経由での有線オーディオ入力、Bluetooth経由でのワイヤレス音楽再生にも対応します。

使いやすいコントローラー

本体上部には、シンプルに機能をまとめたコントローラーが設置されています。また全く同じデザインの無線リモコンも付属しており、CDコンポから離れた場所でも違和感なく音楽再生をコントロールできます。またiOSやAndroid OS向けにリリースされるアプリでも、本体の操作が可能です。

ミニマムかつオールインワンのAVシステムを構築可能

別売りではありますが、AVマウントの「Audio Visual Mount」と組みあわるとテレビやAV機器と統合されたオールインワンなAVシステムが完成。スリムなCDコンポとちょうどいいサイズの4Kテレビ、それに家庭用ゲーム機などを組み合わせて、すっきりしたスタイルで音と映像を楽しめる環境を作ってみるのも面白そうですね。

文/塚本直樹

関連サイト

『R7 Mk3』製品情報サイト(英語)