火星人に作られた?宇宙っぽいインテリア置き時計『Octopod』が襲来だ

今にも動き出しそうな気配。

ロボットや宇宙船にインスパイアされた風変わりな腕時計をデザインしているMB&Fは、火星からやってきたタコ型宇宙人を思わせる置き時計『Octopod』を公式Webサイト上で公開しています。ボディ各部がフル可動して、まるでプラモデルやアクションフィギュアのように楽しめるんですよ。

インパクト大。迫力のデザイン

ガラスで形成された球体の時計部分と、それを支える脚部から構成されている『Octopod』。ガラスには反射防止コーティングが施されており、内部構造を美しく見せてくれます。時計はガラス球ごと上下左右に360度回転できるため、設置場所やスタイルに制限されず自由な方向へ向けることが可能。

注目のムーブメント構造

ガラスの球体の内部には特製のムーブメントを搭載。大きな分針の上でムーブメントが動作するという独創的なデザインが採用されています。時計は機械式で、1回巻けばおよそ8日間は駆動できるのだそう。

個性的なインテリアとしていかが?

足の部分はステンレス、およびニッケルやパラジウムで装飾された真鍮製とのこと。脚のポージングは立った状態、もしくは展開した状態でのロックが可能です。直立状態の本体サイズは幅45×高さ22cm、脚を展開した状態でのサイズは幅28×高さ28cm。本体重量は4.2kgとなってます。

シルバー、ブラック、ブルーの3カラーが存在し、それぞれ50体が限定販売されるとのこと。残念ながら公式ページに本体価格は掲載されていませんでしたが、気になる方はメーカーとコンタクトを取ってみるのがよさそうです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Octopod』製品情報サイト(英語)