増税前最後のボーナスで絶対買いたい! プロが選んだパパ家電マストバイ100<コーヒーメーカー編>

「男は仕事だけしてりゃいい」なんて時代は終わり、家庭生活をいかに楽しむか、質をどう高めるかがパパの最重要課題。それらを解決する家電を一挙に100製品紹介。ボーナスが出る人はもちろん、そうでないパパにも買ってもらいたい。家事の中でもパパが一番活躍できるのがやっぱり料理。週末の朝食から、ブランチ、そしてディナーはパパが活躍できるシーン。最新の調理家電を活用すれば、手軽に美味しいパパ料理を家族に振る舞えるのだ。
家事の中でもパパが一番活躍できるのがやっぱり料理だ。週末の朝食から、ブランチ、そしてディナーはパパが活躍できるシーン。最新の調理家電を活用すれば、手軽に美味しいパパ料理を家族に振る舞えるのだ。

 

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好みに合わせて自宅でコーヒー豆を焙煎


パナソニック
ザ・ロースト ベーシックサービス

スマートコーヒー焙煎機と毎月届く専用スペシャルティ豆と、焙煎プロファイルがセットで提供されるサービス。専用アプリで、スマートフォンと接続し、豆に合わせたプロファイルで焙煎できる。毎月、良質な世界のコーヒー生豆が届く。2種類(月3800円)と3種類(月5500 円)が選べる。

●パパ目線コメント

コーヒー豆のストーリーを記したジャーニーブックを見ながら、自宅で好みに合わせた焙煎ができるのか楽しい。産地や煎り具合による味の違いなども堪能できる。

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名店カフェ・バッハが監修した全自動機


ツインバード

全自動コーヒーメーカー CM-D457B

東京・南千住の名店カフェ・バッハの店主田口護氏が監修した全自動コーヒーメーカー。抽出後お湯の温度が2段階で選べるほか、コーヒー豆の粒度も三段階で選択できるなど、細かなこだわりが詰まっている。

●パパ目線コメント

ドリッパーの上部を2cm 開けることで、挽いたコーヒー豆が落ちる様子やお湯が注がれる様子が見えるのがうれしい。コーヒーを飲む時間だけでなく、淹れる時間も至福になる。

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クラシックなデザインも魅力


カリタ

ナイスカットG

短時間でコーヒー豆が挽ける、電動コーヒーミル。カット式のミル刃を採用しており、均一にコーヒー豆が挽ける。ミル刃の回転数が低いため、摩擦熱が起きにくいのも特徴。粒度は細挽きから粗挽きまで15段階で調節できる。

●パパ目線コメント

コーヒーにこだわるなら挽きたてを楽しみたい。全自動のコーヒーメーカーもいいが、コーヒー豆の産地や煎り具合に合わせて粒度を変えたいなら専用のミルはマストなのだ。

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ハンドドリップのような一杯が淹れられる


ネスレ日本

ネスカフェ ドルチェ グスト エスペルタ

蒸らし工程を追加した抽出法「エスプレッソブースト」に加えて、じっくりと時間をかけて抽出する「ハンドドリップモード」を新搭載。カプセルの種類やその時の気分に合わせたコーヒーが楽しめる。

●パパ目線コメント

カプセルタイプのコーヒーマシンは好みに合わせて様々なカプセルが使えるのは魅力。スマートフォンとの連携にも対応。簡単にパパ好みの味が設定できるわけだ。

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クラウドファンディングで注目の焙煎機


ライソン

ホームロースター RT-01

ポップコーンメーカーの構造をアイデアに開発された低価格の家庭用焙煎機。焙煎が終わると自動的に送風モードになりコーヒー豆を冷却できる送風モードを搭載。コーヒー豆の皮(チャフ)も分離できるため、掃除も簡単で手軽に焙煎ができる。

●パパ目線コメント

自家焙煎に挑戦してみたいけどハードルが高い、と躊躇している方に最適なモデル。生豆を入れて焙煎モードを選ぶだけで自動的に焙煎が可能。手軽に自家焙煎に挑戦できそう。

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ワンタッチで最高のカフェラテを抽出


デロンギ

エレッタカプチーノ トップ ECAM45760B

全自動コーヒーメーカーの最上位モデル。コーヒー豆をセットしておくだけで、好みのコーヒーやエスプレッソが簡単に抽出できる。また、ミルクタンクを搭載しており、ふわふわのラテメニューが簡単にできるのも魅力のひとつだ。

●パパ目線コメント

コーヒーを飲みたい時にボタンを押すだけでサッと淹れられるのがポイント。ラテメニューはカフェレベル。家族に美味しいラテを淹れてあげれば、ポイントが稼げるはずだ。

  • Text小口覺、コヤマタカヒロ