電動キックボードがスクーターに。変形マシンに乗りたい人は寄っといで~!

疲労度によって切り替えたい。

ここ最近は『セグウェイ』のような立ち乗り式の電動スクーターのプロジェクトが次々と登場していますが、中には「ずっと立ちっぱなしで疲れない?」と思った人もいるでしょう。そんなあなたの不安を解消してくれる、立っても座っても乗車できる電動スクーター『Metro Shark』が中国で誕生しました。車両カラーはサファイアブルー、コーラルレッド、ロマンティックパープル、パールホワイト、オリーブブラックの5色。

どっちのスタイルで乗りたい?

キックスケータースタイルから、ボード部分を跳ね上げて着脱式シートを取り付ければスクータースタイルに変身。座って楽々移動できます。

車体には12Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載し、最高速度は時速25kmとなかなか速め。巡航距離も30〜35kmと十分なスペックを達成しています。10インチタイヤを装着した後輪にはディスクブレーキが搭載されており、安全性にも考慮されているのがいいですね。

折りたたんで持ち運べます

車体サイズは全長1160×幅620×高さ1150mmで、車重は25kg。車体はコンパクトに折りたたむことも可能です。車に積み込んだり、あるいは公共機関で持ち運んで、あちこち走り回ってみたいですね。なお、日本で走行する場合には免許などのさまざまな制限が予想されるのはいつものパターン通りです。

文/塚本直樹

関連サイト

『Metro Shark』情報サイト