究極の頑張らないキャンプ発見!
スノーピークのFIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGENとは?

白馬といえばスキーで有名ですが、夏に行って遊ぶイメージはあまりないですよね? そんな白馬をあのスノーピークが盛り上げます。北アルプスを間近に望む標高1200mに位置する北尾根高原に「Snow peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」を7月13日にオープン。まさに大自然を満喫できる“究極の頑張らないキャンピングフィールド”をスノーピークが作っちゃいました。

キャンプ素人が北アルプスの大自然を頑張らないで貸切

グランピングより着想を得た、今までにない大自然滞在型の山岳リゾート。宿泊場所として用意されたのが、テントルーム7室と隈研吾さんと共同作品の簡易コテージ住箱(JYUBAKO)1室。1日最大8組16名限定で、北アルプスの雄大な大自然を極上のプライベート空間として貸し切れちゃう贅沢仕様。

 

スノーピークが「Snow peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」のために特別開発したテントルームや住箱で宿泊は安心できる一方、楽しみはもちろんそれだけではありません。イタリアで修行後、東京銀座のブルガリ・イル・レストランテで腕をふるった鈴木伸悟シェフが料理長として、信州長野の食材をふんだんに使った創作料理をディナーに振舞ってくれます。

しかもディナーの後には屋外に焚き火バーラウンジが作られ、漆黒の闇の中に星空の天体ショーを眺めながら、お酒などの飲み物をゆっくり楽しめちゃうのも最高。織田裕二より確実に“地球に生まれてよかったー!” を体感できると思います。

さらにリラックしたまま眠りに着いた翌朝は、朝日に包まれた北アルプスの大絶景がゆったりと宿泊客を起こしてくれます。テントや住箱から一歩外に出たら、待っているのは北アルプスの大自然だからこそ満喫できる大人のアクティビティ。ガイド付きでトレイルを楽しむも良し、絶景の足湯にさらなるリラックスを求めるも良し、別料金を支払えば北アルプスの大空を独占できる熱気球体験や、青木湖にカヌーを浮かべての湖上ランチなども満喫できちゃうのです。

東京から車や新幹線〜無料送迎バスで北尾根クワッドリフト乗り場へ。そこからリフトで上がった先にあるのが「Snow peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN」。まさに人が全くいない大自然の中にこれだけの宿泊施設を作ってしまったので、当然料金もお高いんでしょ? と自身の懐事情を気にする人もいるはず。はい、1人1泊7万円〜11万円という設定です。家族連れで子供も連れて行くことも可能ですが、いわゆる子ども用の特別メニューとかプラン、割引料金とかは一切ありません。

確かに外資系高級ホテルに泊まるのと同じくらいの価格設定で、いわゆるグランピングでも破格の宿泊料金ですが、ちょっと待ってください。本来素人が泊まれるような場所じゃない大自然真っ只中に、宿泊客が一切困らないグランピングフィールドをスノーピークが用意して、何よりプライスレスな大自然を最大16名で貸し切れることを考えたら、むしろ安すぎるんじゃないでしょうか?

この夏、究極に頑張らないキャンプを体験したい人は、ぜひ公式サイトから宿泊予約をしてみてください。

Snow peak FIELD SUITE HAKUBA KITAONE KOGEN
http://fieldsuite-hakuba.com/