Color Audio Collections「白」・アンダーカラーを引き立てる実直でスマートな名捕手色

何色にも染まるキャンバスカラーこそが白。だからこそ清潔感があり、光を表す色でもあり、純粋さや素直さをイメージさせる色としても使われます。

コーディネートにおいても欠かせないトーン。どんな色と合わせても見事な調和を見せる、キャッチャーのような魅力も持っています。

イヤホン・ヘッドホンの世界ではアップルの製品を思わせるところがありますが、もっとも数が多い黒に次ぐポピュラーカラーなんですよ。

大人っぽくまとまった北欧デザイン
B&O・Beoplay E8 Motion
デンマーク
実勢価格:4万8600円

Beoplay E8 2.0がベースの、IP54の防滴性能を持つスポーツモデル。充電ケースはワイヤレス充電(Qi)に対応しており、スマートフォン用の充電パッドの上に置くと電力をチャージする。急速充電は20分/1時間再生。

NFMI(Near Field Magnetic Induction)を採用し、2.4GHz帯の電波が入り乱れる場所であっても音切れしにくく、高い電波安定性を保つ完全ワイヤレスイヤホン。B&Oらしいラウンジトーンを受け継いでおり、どんな場所でどんな音楽を聴いてもリラックスできますね。ベースモデルからさらにフィット性を高めた形状となっており、ジムトレーニング中に使っても落ちにくいのも特徴。ランニング用としても優れています。

B&O・Beoplay E8 Motion

フルテクノロジーをロープライスで
JBL・E65BTNC
アメリカ
実勢価格:1万7600円

ノイズキャンセリング&Bluetooth接続時最大約15時間のバッテリーライフで、東京-ニューヨークのフライトカバーする。側圧はある程度高めだがファブリック素材を用いておりタッチはソフト。

Bluetoothとノイズキャンセリング。その両方の機能を兼ね備えてでこそ価値がある。といわんばかりのモデルがコチラ。両対応機のボリュームゾーンは2~3万円台にありますが、E65BTNCの実勢価格は1万円台。まさに戦略的価格といえるでしょう。さすがにノイズキャンセリングのパフォーマンスは高価格帯のヘッドホンに劣ります。しかしエアコンやPCファンのノイズは効果的に打ち消してくれるので、オフィスワーク用としても使いやすいですよ。

JBL・E65BTNC

マーブル模様のアセテートを耳に飾ろう
MASTER&DYNAMIC・MW07
アメリカ
実勢価格:3万9800円

フル充電で最大3.5時間、45分充電で1.5時間の再生も可能なバッテリーを内蔵。対応コーデックはAAC、aptXで、iPhone・Androidのどちらでも綺麗な音を響かせる。所有欲を満たすデザインは長く使いたいと思わせるものだ。

まるで大理石で作った彫刻のよう…と思わず見とれてしまうエクステリアデザインを持つMW07。充電ケースも美しく磨きあげられたステンレス製のカバーがつき、ガジェットとしての美にあふれています。Bluetooth4.2対応機ですが、左右のイヤホンの通信はNFMIゆえに電波が途切れにくく、扱いやすいのもポイント。大ぶりな形状ゆえ、小耳の人には装着しづらいかもしれません。購入前に試聴したいところですね。

MASTER&DYNAMIC・MW07

ホワイト×ゴールドで印象が大きく変わる
Marshall・MINOR II BLUETOOTH
イギリス
実勢価格:1万9800円

Bluetoothでも音圧感を高めるべく、14.2mm径の大口径ドライバを採用。ロックとマッチする重低音を奏でる。バッテリーライフは12時間。Bluetooth 5.0対応スマートフォンと組み合わせることで、安定感を高められる。

マーシャルアンプといえば、黒いボディにゴールドのパネルの組み合わせがスタンダード。でもイヤホンというステージでは遊びゴコロもありとばかりに、ホワイトなボディを取り入れてきました。でもホワイト×ゴールドの組み合わせもアリ…というか、イケる! お茶目なのがリモコン部です。ボリュームコントロールがボタンじゃなくて、小さいノブになっているんです。細部にいたるまでロックテイストを感じさせてくれますよ。

Marshall・MINOR II BLUETOOTH

睡眠の質を高めるためのニューガジェット
BOSE・NOISE-MASKING SLEEPBUDS
アメリカ
実勢価格:2万9160円

登録されている曲しか聴けないアイテムだが、川のせせらぎ、波打ち音、虫の鳴き声といったネイチャーサウンドが多く、自然と眠りに誘ってくれる。スマホアプリを使うことで新音・新曲を追加できる。

どうみても完全ワイヤレスイヤホンですが、実は違うんです。これは寝ているときに使う安眠用のイヤープラグ。フィットしやすいイヤーチップがパッシブなノイズキャンセリング効果をもたらし、BOSEが提供するヒーリングサウンド/ミュージックがアクティブなノイズキャンセリングを行います。サイズが小型で、マクラに耳を押し付けても痛みを感じることが少ないのもポイント。飛行機・新幹線・高速バスでの移動中にも効果的です。

BOSE・NOISE-MASKING SLEEPBUDS

ハイパワーなドラムスを手に入れよう
FENDER・Pro IEM NINE
アメリカ
実勢価格:1万1080円

耳掛け式でタッチノイズを押さえたモニタースタイル。ライブの一体感を味わえるトーンは、9.25mm径ダイナミックドライバーが生み出したもの。パワーのあるプレーヤー・スマホと合わせると実力を発揮する。

カントリーミュージックの聖地、ナッシュビルで設計された有線イヤホンの名機。インイヤーモニターシリーズのベーシックモデルですが、フェンダーのブランドイメージにマッチした勢いあるドンシャリトーンを奏でる1機で、ノリのよさが格別です。往年のロックンロールを聴くのであれば、上位機種よりコチラがいいんじゃないかって思えるくらいに元気いっぱい。コンパクトで装着性に優れているのも魅力の1つです。

FENDER・Pro IEM NINE

コストパフォーマンスに優れたウドンスタイル
Anker・Soundcore Liberty Air
中国
実勢価格:7999円

充電ケースに収納すると電源OFF、ケースから取り出すと自動的に電源ON+ペアリングを行ってくれるところもAirPods似。付属イヤーピースは音抜けしやすいため、音漏れしていると感じた時はウレタンタイプに交換するといい。

誤解を恐れずに書くならば、同機はプアマンズAirPodsです。でも注目してほしいのは安いところ以上に、AirPodsの代わりとなるところ。アンテナ部を長くもたせたことで音切れしにくく、同価格帯の完全ワイヤレスイヤホンのなかでも上位クラスの安定性をほこります。カナル式のため音の傾向は異なりますが、低域の元気さが欲しい人はこっちのほうが好きになるかも? 安価であっても高価格モデルに近い性能を発揮するアイテムですよ。

Anker・Soundcore Liberty Air

日常使いにピッタリのネックバンド式
ソニー・WI-C310
日本
実勢価格:5270円

絡まりにくいフラットケーブルを採用。対応コーデックはAACとSBCで、Androidユーザー向けの作りだ。充電コネクタは、この価格帯ではまだ珍しいUSB Type-C。10分充電で1時間の再生が行える急速充電機能を持つ。

完全ワイヤレスイヤホンの品数が増えつつある昨今ですが、イヤホンを耳から外しても落ちないネックバンド式ワイヤレスイヤホンの価値はまだまだ高値安定です。WI-C310はさらに左右イヤホン外側にマグネットが組み込んであり、左右をつなげてネックレスのように保持できるのもポイント。内蔵マイクによる音声アシスタントの起動・コントロールも行えます。リーズナブルで扱いやすいスタンダードモデルといえましょう。

ソニー・WI-C310

メカメカしいスタイリングに注目
v-moda・CrossfadeⅡ Wireless Codex Edition
アメリカ
実勢価格:4万8600円

長時間のリスニングにも対応する14時間のバッテリーライフ。ヘッドバンドは折りたたみ構造で、日々の通勤時のみならず旅行時にも気兼ねなくもっていける。サウンドはDJユースにもマッチする、低域にパワーをもたせたもの。

MIL規格準拠の堅牢性を持つ、フルアーマーor強化外装といったキャッチコピーがつきそうなCrossfadeⅡのワイヤレスモデル。リスニング時にカッコよく見えるよう、全方位的に気を配ったデザインが施されています。同時に装着時の穏やかさもキーポイント。光の反射を抑えるマットカラーは高級感を兼ね備え、ストリートファッションにもスーツファッションにもマッチするもの。有線接続時はハイレゾ音源にも対応するハイスペック機です。