21世紀の高床式住居やー!木製脚部つきテント『SkyCamp』がなかなか快適そう

もう地面の凸凹を気にしなくてすみます。

アウトドアで夜を明かすとなるとテントの出番なのですが、テントを設置するための平地を探すのに意外と骨が折れることも。それに、地面が近いと虫や動物の被害といった問題もありますよね。それらをまるっと解決してくれそうなのが、カリフォルニアで活動するTepui Tentsによる高床式の居住空間『SkyCamp』シリーズ。テントサイズや種類の違いはありますが、2650〜3250ドル(約30万〜37万円)で販売されています。

フレーム+テントの新発想

上の画像は上位モデル『Kukenam 4』。SkyCampシリーズはどれも木製のプラットフォームと上部テントの組み合わせで構成され、下位モデルの『Autana 3』『Kukenam 3』で3人、上位モデルの『Autana 4』『Kukenam 4』なら4人が滞在可能。いずれも通年利用できるだけの耐候性があります。

大自然の中の、小さなお家?

『Autana 4』ではシートを下部に垂らすことにより、食事などが楽しめる簡易的な1階スペースを用意することもできます。販売元のTepui Tentsはスキーリゾートやサマーキャンプ、それにホテルゾートや趣味のベースキャンプとしての使い方を提案しているみたいですね。

なんだか歴史の教科書に載っていた高床式住居を彷彿とさせる『SkyCamp』。購入者が配送手段を用意すれば国際配送にも対応してくれるそうです。

文/塚本直樹

関連サイト

『SkyCamp』製品情報サイト(英語)