暑い! 眠れないあなたに
快眠セラピストと陸上アスリートからの真夏の快眠提案

毎日熱帯夜で寝苦しいどころか、暑くて眠れない! と不機嫌な人も多いのでは? そんな方々に快眠セラピスト三橋美穂さんと陸上アスリート末續慎吾さんが、それぞれ眠りのプロ目線と身体のプロ目線から、どうやったら真夏にでも快眠できるかをアドバイスしてくれました。ダイソンが開催した、寝苦しい夜の睡眠は“空気”で変わる 「Dyson 快眠トークイベント」の対談模様からどうぞ!

--改めましてご紹介させていただきます。北京五輪陸上4×100メートルリレー銀メダリスト、末續慎吾選手です。ご挨拶お願いいたします。

末續慎吾(以下末續)「はじめまして、末續と申します。長いこと競技やってますが、睡眠のことについて依頼が来るとは思いませんでしたw。ちょっと今日は楽しみしてまいりました。どうぞよろしくお願いいたします」

--よろしくお願いいたします。では、末續選手、三橋先生おかけください。さて、前段では三橋先生より夏に向けた快眠をテーマにしたセミナーとしてお話をいただきましたが、末續選手、お話をお聞きになられていかがでしたでしょうか。

末續「そうですね、自分が自然にやってることがそのまま表現されたこともありましたし、自分のなかで勝手に解釈してこれがいい睡眠なんじゃいかって思ったところがちょっと違ったりだったりとかっていう、誤差をあそこで修正していました」

--具体的に三橋先生のお話で印象に残ったことはございますか?

末續「そうですね、どちらかというと僕はまだ睡眠に関しては専門家ではないので、どうしても情報としてですね、睡眠というものを点で捉えるとか。例えば寝る前にちょっとこれをすればいいだけ、を焦点があたりがちだったんですけども、そういう睡眠の環境っていうものをすごくいろんな角度で、それが全部合わさっていい睡眠がとれるってことをまだまだ知らないことがたくさんあったんだなってよくわかりましたね」

--よい睡眠のためのいくつかのポイントがあったと思いますが、ご自身ではいくつぐらいできていましたか?

末續「3つくらい…」

--体内時計を。

末續「だったりとか。あとはエアコンの調整ですよね。僕体温が高いんですよね。なので高い温度での調整っていうのは可能なんですけど、そういう体温の抑揚に対してのコントロールっていうのを、エアコンで。最初からずっとキンキンに冷やしちゃったりとかしてw。よくなかったんだなと」

--先生それはねえ。

三橋美穂(以下三橋)「でも、暑がりの方? 筋肉質の方というのはアスリート多いので、そういう方はわりと部屋をしっかり冷やして、お布団かけて寝るという方もいらっしゃるので、それは6つの要素でちゃんとバランスとってらっしゃるんだと思います」

末續「そうだと思います」

三橋「そうですかw」

末續「練習とかシーズンによって、なんていうかな、強い練習したときは下半身だけすごい体温が上がったりもしますし、そういうときはちょっと薄着に替えたりとか。どうしてもトレーニングの量だったりとか、もともと走るっていうのは本能的なもんなんで、どちらかというとそういう状態になってくると快か不快かっていうのがすごく鋭敏になってくるから、そういう身体の情報のもといろんなことやってたのが反映されてたっていうか。あ、温度調整してたなみたいなっていうのがけっこうありましたね」

--そうなんですか。いま三橋先生のセミナーに関するご感想などお聞きしましたが、いまも末續選手からご自身の睡眠に関するお話はいただいたんですけれども、やはり世界最高峰の競技大会で活躍された陸上選手であるお立場から、末續選手にとって、ご自身が睡眠をどうお考えになって捉えていらっしゃるかについてお聞かせいただけますか?

末續「僕、数えれば3、4歳ぐらいのときから走ってるんですけど、それからずっとその競技をやってきて。一般人の方よりはとても過酷なトレーニング環境だったり過酷な身体状況のなかで、いろんなことやってきたんですね。サプリメントだったり食事だったり、回復と言われるものに関して。いま39で一応現役選手でやらせてもらってるんですけど、やっぱりどんなことをしても睡眠というもので、睡眠以外で? 表現はちょっとむずかしいんですけれども、睡眠以外で解消できるものがないというか。睡眠はやっぱ睡眠でしか代用が効かないので。だから僕の場合、いまこういう仕事もたくさんしてますし、いま私、平塚ってとこに住んでてけっこう遠いんですね。都内で仕事をして夜9時くらいになっちゃって、帰るってなっていろいろあって11時とか12時近くなってくることが多いんですね。一応トレーニングもしてるので。そうするとどうしても睡眠に対してちゃんと投資をするようになったというか。ちゃんとホテルをとって。睡眠に対してお金を使うとかエネルギーを使うっていう、これが自然に出てきていて。そこはですね、ほかの治療とか身体のケアっていうものも含めて投資はするんですけど。そういうふうになってきましたね」

--なるほど。三橋先生、いまのお話をお聞きになられていかがでしょうか。

三橋「素晴らしいと思いますし…」

末續「ありがとうございます」

三橋「ちょっとお聞きしたいのが、ホテルで寝るときに気をつけてらっしゃることとかありますか?」

末續「あのですね、さっき…先生と眠トレという本を読ませていただいて、ベッドの大きさにはこだわりますね」

三橋「じゃあ広いベッドで寝てるんですね」

末續「そうですね、広いベッドで。で、僕ね、トレーニングが激しくなってくると、身体がカーブかかってくるんですね。ちょっと動物っぽくなってくるんですね、やっぱり。肩とかお尻に筋肉がついてくると、寝てるときに身体が湾曲した状態で固定されてすごい寝苦しくなったりすんですね。それがまたさらに狭かったり、硬かったり柔らかかったりってベッドの環境が悪いと、ほんとに寝れなくなっちゃうんで。呼吸ができなくなっちゃうから。だからホテルに行くと、いいベッドありますか? みたいな電話してやるときありますね」

三橋「背中の凹凸…要は背中からくびれが。腰のくびれができるということですかね」

末續「そうですね、横から見るとこんなふうになっちゃうんですよね。そしたら寝るときも腰だけ浮いた状態になるから仰向けになるのがつらい」

三橋「あれは、さっきの腰タオルを後ろにやっていただくと」

末續「それでさらに、そういうのもあって抱きまくらを買ってたんですよね」

三橋「はァ~!」

末續「だからやっぱ正しいんだなと思って。足にこう挟めるやつ。寂しがり屋じゃないんですけどw。楽です。呼吸がね、呼気呼吸のほうが僕ストレス感じたくないので、仰向けになると呼気呼吸に力使うでうつ伏せになることが多いですね。うつ伏せになると今度首が苦しいんで、どうしたらいいんだと思ったら横向きで。横向きっていってもちょっとこのへんがグニャグニャするなあと思って。で、抱きまくらを買いました」

三橋「正しい睡眠ですw」

末續「ありがとうございます。先生のじゃないんですけどw」

三橋「いいですw」

--腰の筋肉で浮いてしまう部分にはぜひタオルなどで。

三橋「そうですね、調整していただけるとより。ウエストの横に充てるといいってお見せしたんですけど、これだとちょっと小さいので、腰の後ろにご自分のアーチにちょうどいいくらいに折りたたんで、腰のところに宛てて」

末續「その小ささでいいんですね?」

三橋「もうちょっと広いほうがいいと思います」

末續「じゃ夏に向けて」

--実際に寝る姿勢などについてはいまお話しいただきましたけれども、末續選手は想像ができないようなプレッシャーのなかで競技を行っていらっしゃいますが、寝付きに関してはいかがでしょうか。

末續「そうですね、僕20歳から20、24、28って3大会五輪に出させてもらって、3大会共通してるのが本当に小さいんですよ、どの国も。けっこう選手にとっては実は過酷な状況で、足とかはみ出ちゃったりするとこもあるんですね。プレッシャーもかかりますし。だから、いまこういう知識があったりちょっと違ったのかなって思ったりもしますね」

--でも三橋先生、意外ですよね。そういった競技をされる選手たちって身体が大きい方が多いので、そういった睡眠の環境は整えられているのかなと思っていましたが。

三橋「国によって違うんでしょうね」

末續「意外に睡眠…。だからいま僕もね、そうやって思い返すこともありますけど、睡眠に関しては、普段のそういうストレスだったりとかプレッシャーっていうのは尋常じゃないので。普通寝にくいような状況なのに、いま思えばちっちゃかったなーとか。プレハブで寝てたときもありますし」

三橋「あ、そうなんですか」

末續「シドニーのときはいちばん若かったんで、いちばんそういう部屋に寝てました」

--最高のパフォーマンスを発揮し、ご自身のコンディションを最高の状態に維持するためにも、メンタルでもフィジカルでも睡眠というのは非常に…。

末續「ああ、もう。さっき説明があったように、プレッシャーとかそういう外的なものって、内面で受け止めるじゃないですかね。内面ってそんなに簡単に変えれないので、すぐ明日プラス思考にならないですよね。当然、日本代表で出て、リレーでメダルとってこいだのそういう雰囲気でやっぱ臨むで。ま、そういうつもりで私も行きますしね。だからこそ、そういう外的な知識とか睡眠に対するアプローチっていうのは高ければ高いほど、そこに感じてるストレスみたいな、内的なものはやっぱり軽減されると思うんですよね。だからすごく、当然五輪期間中だったり大きな試合の睡眠に関してのアプローチっていうのはこれからすごく大事になってくるんじゃないかなと思いましたね」

三橋「緊張して試合前に眠れないってことはありましたか?」

末續「眠れないことはなかったんです。ただ、眠りが、さっき言ったBADな例ですよね。やっぱり何回も起きちゃう。夢んなかでも走っちゃったりしてるから。大変ですよね」

三橋「そうですよね。起きていても練習をし、夢のなかでも競技を」

末續「競技をしてるから、ほんとにより深く寝れないと浅い潜在的なものだったらたぶん、そういう感じてるストレスが表面化しちゃうんで、やっぱり深い眠りが。深い眠りになって、そういうストレスを軽減させるっていうのは、ほんとに見てて目からうろこで実は。まだ走ってるんで今後に活かそうかなと思ったりとか」

三橋「ぜひ。本のなかでも、呼吸法とかカウントダウン法というのをご紹介してるんですけど、簡単ですごく効果がある方法で。まず呼吸っていうのは息を吸うときは…ちょっと息吸ってみてください。息吸うとちょっと緊張しますよ身体が硬くなって。息ふーって吐くと力が抜けます。だから吐く息を長くしながら深呼吸を繰り返すだけで寝やすくなりますし、あと、カウントダウン法っていうのは数を100から順にカウントダウンしていくっていう方法で、ひゃ~く~、きゅうじゅうきゅう~、きゅうじゅうはち~…っていうこれぐらいのテンポでゆっくり頭のなかで数えていくんですけど。そうすると単調なので、気がついたらいつの間にか眠ってしまえるっていう方法なので」

末續「さっき聞いててですね、100からマイナスっていうのがすごく呼吸呼吸じゃないですか。僕は羊が1匹2匹だったんで、だんだん緊張してきちゃうんですね。だから緊張してるほうにやっちゃってるから、これはちょっと…逆さに考えてたりするところもあったんだなと思ってちょっとびっくりしてます」

三橋「数、カウントアップしていくと数えるほうにすごく神経が行ってしまうので」

末續「羊が…にいっちゃいますよね、やっぱりw。面倒くさくなっちゃうんで」

--ぜひお試しになっていただきたいと思います。そして先ほど末續選手のお話から、ご自身、体温が高くていらっしゃるし、筋肉量も多いことから、寝具のなかの環境、また室温を快適に保つことの重要性についてもお聞きいたしましたけれども、先ほどの三橋先生のお話のなかで微風が非常に快眠にとって有効であるというお話がございましたが、そのあたりはいかがでしょうか

末續「これね、僕自然とそうなってって。22歳ぐらいのときは、とにかく暑いから。ただ暑いだけだからエアコン直撃みたいな状態だったんですけどね。それがだんだん、自分が年を重ねてきてね、競技もだんだん量より質になってくると同時に風のあてかたとか量とか。要はトレーニングでいうとやり方とか、質とかってなってくると自然とその環境の選び方も変わってきてて。だから最近微風なんですね。扇風機でも、これでもそうなんですけど、量を微妙に調整をしてやるようになってますね。35くらいからなんですけど」

--風向きなどについてはあてる場所とかはいかがですか?

末續「僕、足がよく…下半身がものすごく熱を持つんで、足の裏がすごく熱を放散するんですけど僕の場合は。夏なんかは特に足をまず冷やしてっていうか。下半身の粗熱を一回とってしまって、あとはもう送風してぐるぐる風を回してる状態ですね」

--なるほど、三橋先生いかがでしょうか。

三橋「その方法はいいと思います」

末續「よかったですw」

三橋「とてもいいですね。先ほども言いましたけれども、足下と頭っていうのは熱放散をたくさんする場所なので、足の裏にあたるように足下から風を送るというのはいい方法だと思います」

--そして三橋先生も、先ほどダイソンのデザインエンジニアのサムから紹介がございましたけれども、ダイソン ピュア クール ミーをお試しいただいたことはございますか?

三橋「最近使ってまして、どうしたら効果的にこういうときに使えるかなっていろいろ試してて、私の場合はですね、頭のところに風をいちばん弱い1で。1っていちばん弱くて音も聞こえないくらいなんですけど、1で、顔にはあんまりかからないくらい? このへんにあたるように微風を送ると空気がきれいなのもあるかもしれないんですけど、さらにそよ風ですごく気持ちよく寝付くことができます。30分のタイマーで使っています」

--なるほどわかりました。ありがとうございます。いま三橋先生のお話から、空気がきれいというお話がございましたけれども、末續選手、その空気の質に関してはどのようにお感じになっていらっしゃいますか。

末續「これ実はですね、営業トークではなくて、ちょっといま咳が出てるんですけどね、2カ月ちょっと前ぐらいに僕練習がかさんでくるとやっぱり肺に負荷をかけるんで、ちょっと炎症したりとかして咳が出てしまうというか。外気に対して免疫が弱くなっちゃうんでね。そういう時期があるんです。春先とかよくなって、梅雨時期とかなるんですけども。で…ちょっとこれを提供していただいて、部屋の僕のベッドの横で、弱にして。風があたらない程度ですよね。あたらない程度で一晩ずっとかけて寝てたらおさまってきて。2週間くらいでおさまってきて、あ、すげーなと思って。なかなかこれってけっこう長引いてて、去年一昨年ぐらいまでは2カ月とか3カ月くらい続いててちょっと厄介だなと思ってて。練習するとおさまってくるんですけど、寝てるときって副交感神経なりがちなんでこういう咳って出やすくなるんですけど。これを使いだして日に日に、1週間ごとに改善に向かってる状況ですよね」

--やはり寝ている間も呼吸ずっとしているじゃないですか。先ほどサムのプレゼンでもありましたけれども、意外と寝室っていうのは埃が舞うことも多いので三橋先生、そういった見地からもやはり…。

三橋「そうですね、特に寝具って綿埃がすごいんですね。あと寝室って着替えもしますから、意外と埃が多いのが寝室なんです。ですから寝室の空気がきれいであるっていうのは、もちろん朝晩の換気はしていただいて、かつ空気清浄機できれいな空気のもとでお休みになるっていうのはすごく睡眠の質が高まるきっかけになると思います」

--末續選手はご自身のこれまでご経験などから、いまは睡眠時のお話などお聞きいたしましたが、空気の質の大切さについてお感じになられたことっていうのはほかにもございますか?

末續「やっぱりですね、僕も競技を長く続けていると自分の力じゃないところに極力頼るようになるんですよ。ただ練習すればいいっていう年齢でもないので、ただ練習するだけでいいっていうのは学習してない証拠なんで、それがだんだん練習しなくても一回の練習で、一回のトレーニングですね1時間くらいの。要は負荷をかけるわけなんでね。それのトレーニングに対して、最大効力を発揮するっていうのはやっぱ環境なんですね。僕の場合だったらグラウンドのサーフェスだったりとか。逆に都内にある陸上競技場っていうのは大気がよくないので、これ感覚なんですけど回復遅くなるんですよね。視覚的なものだったりとか。やっぱり都内っていうのは圧力を少し感じてる状態なんで、動きとしては微妙にナノ単位で狂うんですね、僕の頭のなかで狂っちゃうんです。だから、わりと森のなかに近いような、空気が洗浄されてる場所に行くと頭がたぶんクリアになるんでしょうね。頭のなかがそういうクリアリングされるので、練習が効率的ですよね、ミスを見抜く力も高くなるし。てなると、やっぱりその環境とか。その環境を作るという点では、空気とか気圧という、要は気という世界ですよね、に関してはすごく僕は重要だと思っていて。パフォーマンスも梅雨と夏ではまったく変わってきますし。それから考えると空気の重要性というのは真ん中において考えるべきかなと思います」

--そうですね、食事に気をつけるように、やはり呼吸で吸うのは空気ですからね。

末續「そうですそうです、ほんとにそうだと思います」

--もっとお話をお聞きしてまいりたいところではございますが、ちょっとお時間の都合もございますので、最後にお二方より一言ずついただきたいと思います。まずは三橋先生、お願いいたします。

三橋「今日お話したことを参考にして、あと本の内容もぜひよかったら参考にしていただいて、夏だけではなく、夏もぐっすり眠っていただき、そして秋、冬と一年を通してよい眠りを得ていただければと思います。皆さんどうもありがとうございました」

--では末續選手、お願いいたします。

末續「ダイソンのオフィスの壁にですね、すごくいいことが書いていて。『私たちのミッションはシンプルで、他人が見過ごす問題を解決することです- ジェームズ ダイソン』と。僕らアスリートも、皆さんが気づかない視点とか、気づかないことを徹底してやった結果メダルをとったとかっていう例が多いんです。だから、空気だったり、自分の呼吸だったりアスリートっていう視点をね、こうやってまた僕が足を運んで、今度は睡眠のことについて普段見過ごしてたことがすごくあったので、僕は睡眠については少し解決したかなと思って今後の競技に活かそうかなと。来年五輪もありますんで、ベッドは広めを用意して、来年の五輪で40なんで、出れたらなと思ってます。なので応援よろしくお願いいたします」

--ありがとうございます。三橋先生、本日は大変貴重なお話ありがとうございました。そして末續選手、お忙しいなかありがとうございました。ますますのご活躍を心よりお祈りしております。ありがとうございました。三橋美穂先生、そして末續慎吾選手でした。



スプリンター
末續慎吾
熊本県熊本市出身。北京五輪男子4×100mリレー銀メダリスト。 東海大学で高野進の指導を受ける。高野が日本人の体格に合わせて構築した走法を完成させ、世界陸上2003年パリ大会の200mで3位となった。2018年より自身の走ることに対する世界観を表現した「EAGLERUN」を起ち上げ、選手を続けながら指導やメディア出演などの活動を行っている。2004年8月のアテネ五輪男子100m、2008年8月22日の北京五輪に男子4x100mリレー出場。五輪における日本男子トラック種目で史上最高位の3位に入り、日本代表としても陸上競技のリレー種目では歴代初めてとなる悲願の銅メダルを獲得(のちにジャマイカチームの失格に銀メダルに繰り上げ)。https://ameblo.jp/eaglerun/


快眠セラピスト
三橋美穂
愛知県岡崎市出身。自動車メーカーでのマーケティング職を経て渡英。帰国後、寝具メーカーに入社。商品開発や枕のアドバイザー育成、マーケティング、広報などを経験後、研究開発部長を経て、2003年独立。これまでに、1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、睡眠のスペシャリストとして多方面で活躍中。日本語版監修を手がけた『おやすみ、ロジャー魔法のぐっすり絵本』(飛鳥新社)はシリーズ累計100万部を突破した。最新著書は『眠トレ!』(三笠書房)。https://sleepeace.com/

Dyson
Dyson Pure Cool Me
https://www.dyson.co.jp/air-treatment/purifiers/dyson-pure-cool-me
ダイソン独自のフィルター技術と新しい「Dyson Core Flowテクノロジー」を搭載し、清浄された風を生み出す。製品上部のドームの向きを調整し、70度の首振り機能も使用することで風向きを正確にコントロールでき、必要な場所に正確に送り届けることができる。またサイズもコンパクトなため、パーソナルな空間での空気清浄に最適だ。