あこがれの球体テントに宿泊できる!泊まれる公園「INN THE PARK」が沼津市にオープン

さあ、森のなかで浮遊する宿泊体験を。

海外の自然派リゾートなどではたまに見かける、木々の間にハンモックのように吊るされた球体型テントに泊まれる施設が、静岡県沼津市に出現。それが旧沼津市立少年自然の家跡地に2017年10月7日オープンする、泊まれる公園「INN THE PARK(イン・ザ・パーク)」です。

公民連携の「パークリノベーション」で生まれた施設

「INN THE PARK」は沼津市と民間の設計事務所が自然体験施設の跡地をリノベーションした、総敷地面積60ヘクタール以上という複合施設。代々木公園に匹敵する広さの自然環境を活かした体験型アクティビティ、宿泊・飲食施設を備えています。オープンに先立って宿泊予約の受付を開始していたのですが、人気のためか現在は予約を一時中止している模様。

宿泊施設は1棟貸切での利用となる通常の宿泊棟が4棟、そして注目の球体型テント「吊テント」1棟に加え、設置型ドームテント3棟が用意されています。各宿泊棟は定員8名、テントタイプの定員は吊り/設置ともに各2名とのこと。

▲ 宿泊棟は1 棟貸切での利用で1泊5万円/棟(税別)。
▲ 森の中に浮かぶ「吊りテント」の宿泊料金は2万円/棟(税別)。
▲ 設置型のドームテントは宿泊料金1万6000 円/棟(税別)。

地元の良さを活かしたレストランやアクティビティも

パーク内にはレストランやカフェが併設され、地元の食材をふんだんに使った料理を楽しむことができるのだそう。星空観察や山菜採り、昆虫採集といったアクティビティを楽しむもよし、ボードゲームなどを借りて遊ぶもよし、思い思いに楽しめるようですよ。

各地からのアクセスは、クルマなら東名高速道路「沼津」インターチェンジを降りて約3.5km、約9分ほど。鉄道の最寄り駅は東海道本線「沼津」駅。そこから約7km、タクシーで18分程度の場所になります。首都圏からであれば比較的足を運びやすいエリアにありながら非日常体験を楽しめるとあって、人気のスポットになりそうですね。

関連サイト

泊まれる公園「INN THE PARK」
プレスリリース(PR TIMES)