家電は話しかけて操作する時代へ。Hueが対応した『Google Home』、11月にはルンバも動くぞ!

えーっ、まだ家電をスマホで動かしているんですかー?

日本でも販売が開始されたGoogleアシスタント搭載スマートスピーカー「Google Home」シリーズに、いま話題のスマート家電が続々と対応していくようです。すでにフィリップス ライティングのスマートLED照明「Philips Hue」は音声コマンドでサクサク動作していますし、アイロボットのロボット掃除機「ルンバ」もWi-Fi対応機種なら2017年11月上旬に対応すると発表されています。

これからは「OK Google」と声をかけるだけで「Google Home」が反応。「Philips Hue」なら照明オンオフや明るさ、色合いの変更なども音声で操作可能で、今後「ルンバ」にも掃除の開始や停止、再開、ホームベースに戻るなどの指示を行うことができるようになるんです。

例えば、こんなシチュエーションあるあるですよね? 帰宅して疲れてソファに寝っ転がっていたりすると、床がちょっとくらい汚くても掃除なんてしたくないし、見て見ぬふりというか気にしないふりをしようとするはず。でもこれからは、「OK Google、掃除して」と言えば、自動的にルンバが床掃除してくれるようになるわけですから、部屋の汚れを我慢する必要はなくなりますよ。

お風呂に入って眠くなり、もぞもぞと布団に入ってしまった際にも、布団から出て照明を消しに行くのはかなり面倒。そんな時には「OK Google、リビングの電気を暗くして」と呼びかけるだけで、わざわざ布団から出て、スイッチをオフしに行かなくても、照明は真っ暗になります。

「Google Home」のメリットは家事が格段に楽になったり、面倒な操作が声だけで簡単にできるようになること。これから多くの家電がどんどん対応するようになれば、むしろボタンで操作している人のほうが、“なんでわざわざボタン押しているの?”なんて言われるようになるのかもしれませんね。

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