ノブをクルクル回す操作は一般化するかな?『Surface Dial』風インターフェース『Rev-O-mate』が便利そう

回すインターフェイスはちょっと新鮮です。

2016年にマイクロソフトから一体型PC『Surface Studio』と一緒に発表されたPC周辺機器の『Surface Dial』。イラストソフトなどと組み合わせ、回して使う様子はなかなか快適そうですが、もっとショートカット操作を使いたい、という場合もあるはず。

クラウドファンディングサイトのKickstarterに登場した『Rev-O-mate』はそんなあなたの要望に応えてくれそうな周辺機器なんですよ。

ダイアルとボタンの組み合わせ

『Rev-O-mate』には無限回転式のダイアルと、10個のボタンが搭載されています。ダイアルは画面表示の拡大や縮小、スクロール操作に、そしてボタンはアプリケーションのショートカット操作として使うことが可能。専用のドライバは必要なく、Windowsの標準ドライバで動作してくれるうえ、ボタンにはキーボード、マウス、ジョイスティック、マルチメディアキーなど、さまざまな機能が割り当てできるそうですよ。

クリエーターの現場で活躍してくれそう

本体のダイアルによる操作なら、例えばマウス操作では正直かったるかったイラストの回転や……

拡大、縮小操作も楽々。もちろんPhotoshopやClipStudio、SAIなど著名な画像加工/イラストアプリで利用できるとのこと。

プリセットがわかりやすい便利機能

本体はアルミダイキャスト製で、なかなか高級感がありそう。またショートカットのプリセット毎にLEDライトのカラーを割り当てることで、現在の動作モードがひと目でわかる仕組みなんだとか。さらにこれらの設定は本体内部に保存されるので、たとえ異なるPCに接続したとしても、すぐに慣れ親しんだ環境で利用できるんです。

『Rev-O-mate』はすでにプロジェクトが成立しており、現時点では7500円の支援で1つ入手できます。製品は2018年4月の出荷が予定され、日本への配送も可能です。

関連サイト

『Rev-O-mate』プロジェクトページ(英語)