せっかくのキャンプ特集なのでオフィスにテント泊してみた!

グランピングブーム以降、ベランダBBQや庭ンピングなど、キャンプの定義が曖昧になってきている気がする……。それならばオフィスでキャンプもアリなのでは。ということで、ds編集部の面々が集まって、なんとなくキャンプ風の打ち合わせをしてみた…。
結果は如何に!?


「正直、何を言っているかわからない…」。オフィスキャンプの誘いをds編集部員たちにしたときの主な反応だ。折しも編集部がある東京は、2020年のオリンピックに向けて「テレワーク」「時間差通勤」などが提唱されている。交通機関の混雑緩和を避けるのが目的だが、それならば「日中各自で仕事して、夕方に集まればいいじゃん」「ついでにオフィスでキャンプ風にすれば捗るのでは」という、理由を後付けしてみた。

都内某日。校了やらWeb更新などで忙しい編集部員が集まりはじめる。普段のお仕事のままなので、スマホにノートパソコンは当たり前。ポータブルプロジェクターも持ち込むと、ここまではお仕事としての準備。そのほかに、テントやクーラーボックス、ローテーブルをセットしたら、あっという間にキャンプっぽく大変身した(したはず)。屋内なので雨も風もないし、空調も効いている。コンビニだって近い。「あれ、思いのほか快適かも」…そう気づきはじめたときには終電が過ぎていた。

 

涼しくなってから動き出すds編集部の面々。時間差通勤、というより真逆の生活実験だ。
普段、仕事でも遊びでも使っているポータブルプロジェクターはASUS製。バッテリー内蔵だからどこでも使えて便利。

 

打ち合わせをはじめると、どことなくゼミ合宿的な感じになる。帰らなくてもいい、泊まれる安心感があるからだ。

 

仕事もそこそこに、テント内の整理やテーブルセッティングをしはじめる。クーラーが効いている室内は設営時も汗かかない。「何これ快適じゃない!?」とは編集の早坂。

パッと見、ただの買い物風景だが、キャンプの合間に食材を買いに行く。と考えればそう見えなくもない。

 

 


みんなの感想

  • 編集長(滝田)
    最初「何言ってるの」だったけど、思いのほか悪くないね。なんだろう、合宿感かな。これってもう少し広いところや設備が整っているところだとさらに違うのでは。
  • 編集(早坂)
    仕事に追われて徹夜で椅子寝するよりも、「これはキャンプだ」と思えば(思い込めば)切り替えできていいですよね。電子レンジが便利でした。
  • 編集(三宅)
    みんなちょっとおかしいと思うよ。そもそも非現実的な空間で過ごすのがキャンプだし…あれ、でもこれも非現実といえばそうだよね。うん、涼しくてよく寝れました。
  • 編集(頓所)
    学校とか図書館とか、メーカーさんの展示場なんかもキャンプ場としては良さそうだよね。テントで寝れば、どこでもキャンプ…という定義でどうかな。