かつてない黒さ。「G-SHOCK」アーバンリサーチ20周年モデルの別注ぶりが凄い

これまでのブランド・ショップ別注モデルでは色変更が実現されなかったパーツに至るまで、徹底的にオールブラックで仕上げられた、いわば“黒すぎる別注G-SHOCK”が1000個限定で発売されることになった。ベースとなるモデルはアナログ × デジタルコンビネーションの『G-100-1BMJF』。別注をかけたのは今年20周年を迎えたアパレルブランド、アーバンリサーチだ。

マットなブラックカラーの外観にあわせ、ベゼルのロゴやテキストがブラックアウトされ、文字盤上の要素もシンプルに。カラーイメージの統一感へのこだわりは、デジタル表示部に反転液晶を採用するほどの力の入れよう。

現時点ではこのモデルだけとなる唯一無二の別注ポイントとして注目したいのが、尾錠、ボタン、針の色変更だ。こうした細かいパーツまでもがブラックアウトされたことで、見た目の情報量がそぎ落とされ、よりミニマルなルックスを獲得した。もちろんスペックはベースとなった『G-100-1BMJF』に準じ、耐衝撃、耐磁・20気圧防水といったタフネス性能はそのまま。

この『CASIO×URBAN RESEARCH G-SHOCK G100』は、アーバンリサーチのメンズ取り扱い店舗各店、およびアーバンリサーチストア各店で2017年11月26日に発売される予定。価格は2万1000円(税別)だ。なお、オンラインストアでは1日早い11月25日12:00に販売が始まるとされ、すでに予約の受付はスタートしている。

かつてないほどにミニマルに仕上げられた『CASIO×URBAN RESEARCH G-SHOCK G100』ならば、これまでG-SHOCKを合わせにくかったファッションにも組み合わせやすくなっているはず。より柔軟なコーディネートが楽しめそうだ。

関連サイト

G-SHOCK×URBAN RESEARCH 別注G100(URBAN RESEARCH ONLINE STORE)
アーバンリサーチによるプレスリリース(PR TIMES)