中目黒で「レモンサワーフェスティバル」開催中! “元祖”から“進化系”まで大集合

東京、中目黒にレモンサワーの名店が一堂に会し、その味を競い合っている。レモンサワーに特化した日本初のイベント「レモンサワーフェスティバル 2017 in 中目黒」だ。開催期間は2017年10月20日(金)から10月22日(日)の3日間。会場の「ナカメアルカス」では、スタンダードな“元祖系レモンサワー”から“進化系レモンサワー”まで、多種多様なレモンサワーを楽しむことができる。

オープニングで乾杯の音頭を取ったのは、AKB48/NGT48の柏木由紀さん。正午前だったこともあり「この時間に乾杯するのって罪悪感がありますね」と言いながらも、乾杯の後には手にしたレモンサワーをちびり。

中目黒はレモンサワー発祥の地

焼酎を炭酸で割った飲み物がまだ「酎炭」(チュウタン)と呼ばれていた時代、日本で初めて「サワー」と命名した店「ばん」の創業地であることから、「レモンサワー発祥の地」とされる中目黒。上の写真がその元祖「ばん」のレモンサワーともつ焼きだ。生レモンの酸味がしっかりと主張し、まさにもつ焼きとベストマッチするさわやかさ。いや~、うめえ。

多彩な“進化系レモンサワー”も見逃せない

こちらは大宮「創作居酒屋いいとこ鶏」の「香るレモンサワー」。フレッシュミントが添えられた、まるでモヒートのようなレモンサワーだ。上に乗せられているのはレモンソルベで、レモンまでキンキンに冷凍されているこだわりの一品。

同店ではこの冷凍レモンを丸々2個分入れた「超炭酸 氷冷プレミアムレモンサワー」も提供。他にも「瀬戸の塩レモンサワー」や「ぷるぷるレモンサワー」、ホットドリンクの「ほっとレモンサワー」など多彩なバリエーションが揃う。

会場には焼酎10種、レモン5種、炭酸2種の組み合わせで100通りのレモンサワーが楽しめるという「宝酒造100通りのレモンサワー」なるフードトラックも。これだけの組み合わせパターンがあると、とても3日間ではコンプリートできなさそうだ。

出店しているのは「もつ焼きばん中目黒本店」(中目黒)、「食堂とだか」(五反田)、「創作居酒屋いいとこ鶏」(埼玉)、「やきとんひなた」(池袋)、「大衆酒場酒呑気まるこ」(渋谷)、「もつ処品濃酒場」(横浜)と、いずれも劣らぬ評判店ばかり。この機会に名店のレモンサワーをこころゆくまで飲み比べてみよう(※お酒は二十歳になってから)。

関連サイト

レモンサワーフェスティバル 2017 in 中目黒(10/20~22)