除菌・消臭、もしくはアロマ。匂いが気になった人むけの布団乾燥機

プレスリリースの「衣類の汗臭・加齢臭に」というワードが、私の心を掴んで離しません。

先日は『加齢臭が気になってきたアラフォーお父さんが最近始めたワキ対策』として、恥を忍んで加齢臭対策を記事化しました。

件の対策によって、身体から発せられる加齢臭はバッチリ抑え込められていると思っていたのですが、妻によると「パパの枕は臭い」とのこと。なるほど、寝具はノーチェックでした。どうやら私は体臭だけでなく、寝具も臭いらしいのです。ここまで書くと本当に泣けてきますが、事実は事実として受け入れねばなりません。

参照:ドウシシャ

こうした私を救ってくれるかもしれないのが、ドウシシャの「PIERIA ふとん&衣類乾燥機 HKU-553C」と、「PIERIA ふとん&衣類乾燥機 HKU-554」。布団がなかなか干せない日々に活躍する布団乾燥機で、独自のノズル構造によって布団の間に空間を作り、効率よく温風を巡らせることができるとしています。特徴的なのがその消臭能力です。

布団はしっかりと乾燥させるだけでも、ある程度の消臭効果を期待できますが、こちらは消臭・除菌のための専用機能が搭載されています。

参照:ドウシシャ

「HKU-553C」には、交換式の「クレベリンLEDカートリッジ」がセット可能。こちらにLEDの光を照射することで、二酸化塩素を発生させ、温風に乗せて除菌・消臭を行いつつ、ふとんを乾燥できるとしています。

検証結果によると、90分乾燥させることで不着細菌を99%除菌可能。消臭効果も60分の乾燥で1.8ほどランクダウン(1ランクダウンは90%減に相当)するなど、二酸化塩素の効果は確かなようです。汗臭や加齢臭にも効果があるので、洗いにくいふとんや臭いの取れにくい衣類などの消臭にも利用できるとのこと。

クレベリンLED対応の「HKU-553C」の価格は16,800円。アロマ機能が付いた「HKU-554」だと、10,880円と多少安くなるのも魅力的ではありますが、臭いに臭いをぶつけて勝負させるよりも、臭いの原因を無力化するほうが正解であるような気がします。

自分の臭いが寝具からするというのは、私自身は一向に気にしないのですが、家族の為に購入しておくべきなのでしょうか? 加齢臭との戦いは、まだまだ続きそうです……。