材料を入れるだけ!ほったらかしOKの自動調理鍋『ヘルシオ ホットクック』はズボラな人の強い味方【スゴい調理家電】

【男が思わず使いたくなるスゴい調理家電。】

料理が苦手という男性でも、最新の調理家電があれば大丈夫。食材の切り方から下ごしらえ、火加減など、料理の基本がわからなくても家電がやってくれます。シンプルなメニューだけでなく、煮物や無水調理といった、コツがいる料理まで、プロ並みの仕上がりに。レシピを見れば、特別な食材は必要なく、よくある食材で作れることがわかります。男らしい料理から、ヘルシーで繊細な料理もできる、スゴい最新調理家電10製品を紹介します。

 

放っておくだけ 繊細な料理も得意

「ホットクック」は無水調理が可能な自動調理鍋。材料を入れれば、料理に合わせて温度を自動調整し、蓋部分の「まぜ技ユニット」が最適なタイミングで具材をかき混ぜてくれるため、放っておくだけで料理ができる仕組みとなっています。家で手作りのヘルシーな料理を食べたい、という人にぴったりです。

シャープ
ヘルシオ ホットクック KN-HW24C
実勢価格:8万870円

外形寸法:幅395×奥行305×高さ249mm、質量:約6.5kg、メニュー集掲載数:155(自動メニュー130/手動メニュー25)、消費電力:800W、定格容量:2.4L、設定温度:(発酵・低温調理) 35~90℃、最大予約設定時間:15時間、付属品:蒸し板、保存専用ふた

おすすめは無水カレー。水を入れないカレーは焦げやすく難しいのですが、驚くほど美味しい仕上がりに。たっぷり入れた野菜のうまみと甘さが際立ち、女性や子供も喜ぶ優しいカレーが楽しめます。

 

火加減が難しい煮物も得意です。たこと里いもの煮物は、里いもが煮崩れてしまったり、味が食材の中心まで染みなかったり、うまく仕上げるのが難しい料理のひとつ。ホットクックがあれば、材料を入れておくだけで中までしっかり味がしみたプロ並みの美しい煮物ができます。料理のレパートリーが広く、予約調理ができるのも便利です。

 

なお、新製品の「KN‐HW24C」は 日本語メニューに対応し、番号メニューのみだった以前のモデルより操作がしやすくなっています。また、無線LANにも対応し、インターネット経由でクラウド上の新レシピをダウンロードできるようになりました。レシピは今後どんどん増える予定とのこと。飽きずに色々な料理を楽しむことができそうです。

無線LANにつなげば、メニューが増える

食材と調味料を入れるだけで手軽に健康的な「無水調理」ができる「ヘルシオ ホットクック」。難しい煮物なども、火加減を自動調整して美味しく仕上げる。新モデルの「KN-HW24C」は、従来よりも画面が大きくなり、無線LANに接続できるようになった。AI(人工知能)も搭載し、調理準備のアシストやおすすめメニューを提案してくれる。

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。