回る回るよ、かたまり肉。360度自動回転で本格肉料理『ロティサリーグリル&スモーク』!【スゴい調理家電】

【男が思わず使いたくなるスゴい調理家電。】

料理が苦手という男性でも、最新の調理家電があれば大丈夫。食材の切り方から下ごしらえ、火加減など、料理の基本がわからなくても家電がやってくれます。シンプルなメニューだけでなく、煮物や無水調理といった、コツがいる料理まで、プロ並みの仕上がりに。レシピを見れば、特別な食材は必要なく、よくある食材で作れることがわかります。男らしい料理から、ヘルシーで繊細な料理もできる、スゴい最新調理家電10製品を紹介します。

 

ローストビーフが失敗なくできる

360度回転させながらあぶり焼きにできる「ロティサリーグリル&スモーク」は、本格的なおもてなし料理にぴったり。おもてなしと言っても、食材を準備し、あとはおまかせなので手間はかかりません。

パナソニック
ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100
実勢価格:5万9180円

外部寸法:幅405×奥行416×高さ280mm、質量:8.6kg(焼き網使用時)、オートメニュー:8メニュー、消費電力:約990W~1350W、調理モード:オーブン・グリル・ロティ・くんせい(高温/低温)、温度調節:7段階(120-240℃)※くんせいは除く、タイマー:0.5~60分(グリルは0.5~90分)、付属品:ロティふた、ロティかご、ロティかご受け、受け皿、くんせい容器、くんせい網、焼き網

得意料理は、主にローストビーフ、焼き豚、ローストポークなどの肉料理。ロティかごに入れてセットし、メニューを選んでスタートするだけでOKです。正面の大きい窓からは、グルグル回る食材を確認できます。準備の段階から見せれば、パーティなどでも盛り上がりそうですね。

ローストビーフは回転しながら炙られ、肉汁が下に少しずつ落ちていきます。回転することにより、まんべんなく火が通り、遠近赤外線で丁寧に焼き上げることで、ジューシーに仕上がります。出来上がったローストビーフを切ってみると、きれいなピンク色に。生すぎず、火が通り過ぎず、絶妙な火加減です。

 

お酒のおつまみにもぴったりなくんせいも簡単にできます。付属のくんせい容器にチップを入れ、網の上に食材を置きます。醤油などの調味料に一晩漬けておいたゆで卵をスモークしたところ、わずか17分でしっかり香りがついてました。

後片付けも簡単です。受け皿があり、肉料理の脂もサッと落ちました。くんせいもアルミホイルなどでフタをして調理するので、煙もニオイもほとんどありませんでした。

ゆっくり回転して、仕上がりジューシー

遠近赤外線ダブル加熱と回転機構を採用した新開発「360°回転ロティサリーグリル」により、かたまり肉をじっくり丁寧に焼き上げる。低速回転駆動でゆっくりと回転させることで、ジューシーな仕上がりに。燻製、オーブン、トースターの機能も搭載。

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。