卓上でワイワイ楽しめてパリッと焼ける!煙が出ない遠赤グリル『グラファイトグリラー 』【スゴい調理家電】

【男が思わず使いたくなるスゴい調理家電。】

料理が苦手という男性でも、最新の調理家電があれば大丈夫。食材の切り方から下ごしらえ、火加減など、料理の基本がわからなくても家電がやってくれます。シンプルなメニューだけでなく、煮物や無水調理といった、コツがいる料理まで、プロ並みの仕上がりに。レシピを見れば、特別な食材は必要なく、よくある食材で作れることがわかります。男らしい料理から、ヘルシーで繊細な料理もできる、スゴい最新調理家電10製品を紹介します。

 

煙やニオイがほぼ出ないから女性にも喜ばれる

従来のホットプレートは下からの熱で焼くため、食材から出た脂は下に落ちていました。その脂が熱せられることで炭化し、煙が発生していましたが、「グラファイトグリラー」は熱源が上部のみなので、煙がほとんど出ません。家族から「煙がイヤ」と言われても大丈夫。これなら堂々と焼肉が楽しめます。煙はほとんどなく、ニオイも少ないので、カーテンや洋服、髪の毛にもニオイがほとんどつきません。

アラジン
グラファイトグリラー CAG-G13A
実勢価格:3万4560円

本体寸法:幅550×奥行310×高さ314mm(使用時)、幅550×奥行242×高さ430mm(収納時)、質量:約4.3kg、消費電力:1300W、付属品:クイックプレート、ヘルシーネット、収納ケース、収納バッグ、トング

使用前に、トレイに水を入れておきます。ヒーターは同ブランドを扱う千石の特許技術である高分子フィルムをグラファイト結晶化した素材を使用。熱伝導率は鉄の約10倍、遠赤外線量は同社カーボンの1.2倍といった特性をもち、0.2秒でパッと発熱するため、予熱をしておく必要はありません。強火の遠火でふっくらと焼き上げます。

一般的なホットプレートのように下のプレートが加熱されているわけではないので、ジュッという音はしません。肉を乗せてからしばらくすると、肉の表面に焦げ目がつきます。 肉の縮みは少なくジューシー。サンマはこういったプレートで焼くと煙で大変なことになりますが、「グラファイトグリラー」で焼くとほぼ出ません。しかも表面はカリッとしていて、炭火で焼いたような焼き上がりに。これなら家庭での焼き料理も、煙を気にせず楽しめそう。

汚れはサッと落ちるので、後片付けも簡単。収納ケースには、本体とプレートやネットはひとまとめにしてしまっておけるので便利です。

「遠赤グラファイト」で上から焼き上げる

「遠赤グラファイト」がわずか0.2秒で発熱。高温輻射で食材に直接熱を与える事で、炭火で焼いたように仕上げる卓上調理器。上からの熱で焼くため、下に落ちた油が気化しない。煙が出にくく、ニオイも抑えられる。

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。