ガソリンタンク型。鈴鹿サーキットが『バイクのり弁当』を300食限定販売

「バイクのり(海苔)」……ひょっとしてネーミングも駄洒落なのだろうか。鈴鹿サーキットは「バイク乗りのための、のり弁当」をテーマにしたという『バイクのり弁当』を販売する。2017年11月4日、5日に開催される全日本ロードレース選手権シリーズ最終戦の期間のみの限定商品で、価格は1500円(税込)になるそうだ。

この弁当は2017年7月の鈴鹿8耐で即日完売するほどの人気を博した商品の復活販売。限定販売される数量の内訳は、11月4日がわずか80食、11月5日が220食と少数であるため、確実に入手したければレースさながら、スタートダッシュの速さが求められることになりそうだ。販売場所はグランドスタンド下のVスタオフィシャルショップ前だそう。

バイクのガソリンタンクを模した弁当箱と海苔には、鈴鹿サーキットの国際レーシングコースがプリントされ、食べ終わった後はサーキット土産として持ち帰ることもできる。

また、ファミリーチケットでの入場者は先着で受付されるバックヤードツアーに参加するチャンスもある。計4回実施され各回20名限定ではあるが、パドックトンネルからピットビル、コントロールタワー、計時室、メディアセンター、そしてピット裏にまで入れるとのこと。こちらもかなりの争奪戦になりそうだ。『バイクのり弁当』で腹ごしらえをして、万全の態勢で臨んでほしい。

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