汚れ落ち抜群、しかも静か。あこがれの洗濯乾燥機ミーレ『WT 2780 WPM』はやっぱりすごかった!【納得の逸品】

【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。
世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

ドラムの回転が安定していて高い静音性と抜群の汚れ落ちを実現。

いつかはミーレと思っていましたがようやく買えました(笑)。最初はAEG、次にエレクトラックスを使ってきました。国産製品は全高が高く、ユーティリティテーブルの下に納まらないんです。



ミーレ
WT 2780 WPM
実勢価格:48万1680円

ドイツの高級家電メーカーのドラム式洗濯乾燥機。表面が立体的に蜂の巣状に加工された「ハニカムドラム」を採用。洗濯物が薄い水の膜の上を滑るように動くことで、衣類を優しく洗い上げ、ムラなく乾き、洗濯ジワも軽減する。クイック洗いやサイレントモードなど、使いやすさにも配慮した。

本体重量が耐久性を考えて101kgと重いのですが、ドラムの回転がとにかく安定しています。これまで敷いていた防振ゴムも不要でした。夜に回しても静かで、睡眠の妨げになるようなことは一切ありません。

便利だなと思ったのが、乾燥後の「糸くず取り6分」というコース。糸くずで排水部分が詰まると逆流して、大変なことになるんですけど、このコースのおかげで掃除がすごくラクですし、安心して使えます。

家族に好評なのは実はドラム内部を照らすLED。最初は「こんな場所にカッコつけでライトつけなくても……」と思ったんですけど、ドラム内部は暗いので、実際に靴下の片側が残ったままなこともよくあり、助かっています。

洗剤は専用のものではなく、一般のものを使っていますよ。メーカーの方から「ミーレの場合、洗濯機の使用水量が少なく、かつ汚れ落ちがいいので、洗剤は少しでいいですよ」と言われたのですが、本当に少量で十分なので驚いてます。


スポーツウェア、枕、ワイシャツなど洗濯・乾燥プログラムは多彩。スキー好きの倉持さんは撥水加工のプログラムを試してみたいという。液晶パネルが日本語表示に対応しており、誰でも迷わずに使える。20年間の使用を想定したテストも行われた、ミーレの「こだわり」が凝縮された1台だ。

倉持太一さん/Webooks取締役。出版物の制作からWebシステムの構築、広告関連など多岐にわたる活躍をする。YANASEの会員誌『YANASE LIFE Plaisir』の編集長も務め、アッパークラスのライフスタイルへのアンテナ感度も高い。

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。