秋冬キャンプに最適!軽量テント『ツインピルツフォーク T/C』で野外を楽しむ【納得の逸品】

【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。
世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

オフホワイトのポリコットン幕は目立つし、収納性も抜群!

秋冬シーズンもキャンプを楽しむために、フルクローズで使えるコットン素材のテントを探していました。当初は「ノルディスク」や「ビスレー」のベル型(約13〜15万円)を検討しましたが、収納サイズが大きく、愛車に積載できないため断念。いろいろ調べて出会ったのが、この『オガワ ツインピルツフォークT/C』です。



オガワ
ツインピルツフォーク T/C
実勢価格:10万2600円

100年以上の歴史を持つ日本有数のテントメーカーのアイテム。素材には、ポリエステルとコットンを混紡したものを採用。両者のいいところ取りのオリジナル素材で、肌触りが良く、通気性・吸湿性にも優れている。サイズは長さ630×幅355×高さ210cmと解放感があり、背の高い男性でも余裕で立てる。

 
購入の一番の決め手はオフホワイトのポリコットン幕。2本のポールで自立するシェルターテントは以前から発売されていましたが、コットン混紡素材はこちらが初。ポリエステルが混じっているので、軽くて収納性も抜群です。キャンプ場でも目立つので、子供たちも自分のテントを認識してくれますし、人とのカブリがほとんどないのがいいですね。

前後面の両サイドジッパーを全開に、ポールを2〜4本立てれば、Lサイズのレクタタープと同等の日よけスペースを確保できます。ポールのアレンジでいろんな張り方が楽しめるのも満足度が高いですね。今回、フルサイズのインナーテントと二股ポールジョイントをセットで購入して合計約14万円。人気の海外テントと同予算で、オプションまで買えてしまったので大満足です。


季節や天候にあわせて様々な張り方が楽しめるのもこの幕の魅力。付属の収納袋(グレー)には、幕体と付属ポールが収納でき、長さ65×幅35×高さ30cm、重量約8.4kgとコットン幕ではありえないコンパクト&軽量さ。茶色の袋はオプションのフルインナーテント(2万1600円)。

松井直之さん/親の影響で8歳からキャンプを嗜む本誌のEC担当。モノ雑誌の編集者、大手Webメディアの編集長を経て、今夏よりフリーランスに転身。趣味はキャンプとDIYと部屋の模様替え。6歳長男、4歳長女を持つ二児の父。

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。