ニューバランスの名作スニーカーをカスタマイズ!自分好みの1足を作ってみた【納得の逸品】

【高いけど買って良かった納得の逸品】
総額1000万オーバーのオール私物掲載!購入者17名が本音で語ります。
世の中“安くていいモノ”の情報は氾濫していますが、人々が本当に欲しい情報って、実は“高いけど買ってよかったモノ”の情報では?なぜなら、高い買い物はやっぱり失敗できないじゃないですか?ここではなかなか高価で手が届かないと思われるモノを、実際に思い切って購入した人が、たしかに高かったけど結果的には納得できた! という理由とともに、そのモノについて熱く語ってもらいました。いやー、高いモノにはちゃんと理由があるんですね、やっぱり。

ニューバランスの名作がカスタム可能に。あれこれと悩むのも楽しい時間!

スニーカーのカスタマイズサービスと言えばナイキの『NIKEiD』、アディダスの『mi adidas』などが有名ですが、今秋ニューバランスの『NB1』というサービスが日本上陸を果たしました。スニーカー好きとして、試さない選択肢はありません(笑)。

カスタム可能なモデルは『990v3』『998』『574』。どれも名作ですね。僕はこの中で一番好きな『990v3』をチョイスしました。価格は3万2184円。高いと思われる方もいるかもしれないのですが、そもそもが2万3000円ほどするモデル。それを細部までカスタムしようというのですから、ニューバランスを好きな人なら納得のプライスかと思います!



ニューバランス
NB1 990v3
実勢価格:3万2184円

現在はオリジナルの『990v3』は販売が終了しているが、今年8月31日から開始したカスタムサービス「NB1」では注文が可能。素材、色、メッシュ、バンプ、ヒールなど約18部位を自分好みにオーダーでき、オーダー後はアメリカのマサチューセッツ州の工場で製造。約4〜7週間で手元に届く。

『NB1』の魅力はMade in USAであること。カスタムしたシューズは、アメリカのマサチューセッツ州・ニューイングランド地方にある工場で製造されます。

カスタムでしかできないクレイジーな配色にすることも頭をよぎりましたが、実際作ったのは実用性重視の配色。外側は可能な限りネイビーでまとめ、シューズの内側はブラックに。自らカスタムしたと言わなければ気づかれないと思いますが、我ながらいい色だと満足しています!


このシューズには入っていないが、かかとに刺繍で文字を入れることも可能。文字が入れられるのは、NBのロゴが入っている正方形パーツの下、スウェード素材の部分。さらにソールユニットは3種類からカラーを選ぶスタイル。細かい部分もカスタムできる。

神津文人さん/ライター・エディター ヘルス&フィットネス、スニーカー関連を中心に、多くの書籍や雑誌に執筆中。「青トレ」シリーズ、「定年後が180度変わる 大人の運動」(ともに中野ジェームズ修一著/徳間書店)などの書籍の構成も手がけている。

関連サイト

ニューバランス カスタムサービス「NB1」

 

『デジモノステーション』2017年12月号より抜粋。