サイクリング旅に新たな相棒!自転車牽引用『シングルホイールトレーラー』だ

自転車関連アイテムを総合的に取り扱う「ドッペルギャンガー」が、一輪タイプの牽引用荷台『シングルホイールサイクルトレーラー』を発売した。シングルホイール化により従来のモデルにはないスリム化に成功。車幅は約40cmと、日本の狭い道路事情を考慮した作りになっているという。

これさえあれば、長距離バイクツーリングでも機動性を損なわずにたくさんの荷物を運べるようになる。つまり自転車キャンプでの連泊だって可能になるわけで、旅するサイクリストのアクティビティを大いに広げてくれることは間違いない。

取り付けが容易で、小径車にも対応

後輪がクイックリリース式の自転車であれば簡単に取り付けることができ、普段使っているロードバイクやクロスバイクそのままに、積載量を飛躍的にアップさせることが可能。しかもクイックリリース式なら小径車への取り付けにも対応するという、汎用性の高さがますます好印象だ。

また自転車とトレーラーの接続部には回転軸があり、ある程度の旋回性は維持されている模様。荷台後方の車輪もクイックリリース方式、米式バルブ採用タイヤでメンテナンス性を確保しつつ、フルサイズの泥除けとリアリフレクターで快適性・安全性にも配慮されている。

通常の自転車とは異なる扱いになる点は注意が必要

付属の専用防水バッグは60リットルの大容量だが、最大積載量は二輪タイプのトレーラーに比べて若干控えめの24kgまで。またトレーラーを牽引している状態では、道交法上の扱いが通常の自転車とはちょっと違うので注意が必要だ。乗車の際には正しい知識を持って楽しみたいところ。

販売価格は3万2000円(税別)、トレーラー本体は分解された状態で販売され、ユーザー自身が組み立てる方式となっている。

関連サイト

シングルホイールサイクルトレーラー DCR363-DP(ドッペルギャンガー)