秋の味覚をまるごと味わう:ヘルシオウォーターオーブンでベイクドポテトと焼き芋を作る

我が家は、いわゆる「自動調理家電」が毎日活躍してくれている。dsでも過去にご紹介したホットクックや低温調理器、塩麹・醤油麹をつくるためのヨーグルトメーカーなどのアイテムだ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500

その中でも、ちょっと特殊な立ち位置なのがヘルシオ ウォーターオーブンだ。主な調理家電は電気による加熱を行うものだが、このウォーターオーブンももちろん電気を使うが、実際にはその名の通り「水でオーブン調理を行う」器具なのだ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500 水トレイ

水、正確には加熱した水蒸気で調理を行うが、その温度は最高300℃まで上昇する。52〜54℃という低温の蒸し調理から、250℃ ~300℃くらいのオーブン調理まで1台でこなせるのがこのウォーターオーブンの最大の特徴となる。

庫内の温度を設定通りに管理するために、極めて高度な水蒸気の調整を行っているのだが、そこはシャープの全自動調理家電だ。ホットクックと同様、扱いはシンプル、それでいて素材の味を最大限に活かした美味しい調理を誰でも簡単に楽しめる。早速、秋の味覚を味わってみよう。

ベイクドポテトは皮まで美味しい仕上がり

じゃがいも 4個

まずは、じゃがいものベイクドポテトを作ろう。ベイクドポテトといってもじゃがいものを皮ごと焼き、バターと塩で食べるシンプルなメニューだ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500 の角皿にじゃがいもを並べる

じゃがいもを皮ごと水で洗い、水気をとっておく。後は角皿の上に並べるだけだ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500 プリセットメニュー:ベイクドポテト

プリセットメニューから「ベイクドポテト」を選択してスタート。約25分で焼き上がる。予熱も必要なく、ボタン1つで全てヘルシオ ウォーターオーブンがやってくれる。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500で焼き上げたベイクドポテト

完成! 熱いので気をつけてほしい。包丁で4等分にカットして、隙間にバターをはさもう。1つまみの塩を振りかけるとさらに美味しくなる。そして、これは好みの問題だが、このしっかり焼かれた皮が非常に美味しいのでぜひ一緒に食べてほしい。

じゃがいもの皮には芽と同じ「ソラニン」と呼ばれる毒を含むが、食べるのが大人であれば新鮮なじゃがいもをよく洗えば特に心配はない。皮付きで食べるとビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ビタミンB6を多く摂取できる。旬な野菜だからこそ、ぜひ皮付きで食べたい。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500で焼き上げたベイクドポテトは皮はかりかり、中身しっとり

加熱水蒸気での調理の特徴として、「熱が食材全体に満遍なく回る」ことと、「皮がかりっと、中身がしっとりと仕上がる」というものがある。写真のように、芋の部分は本当にしっとり、ねっとりした食感で極めて美味しい。

さつまいも2本

次は、やはり旬のさつまいもを調理しよう。いわゆる「焼き芋」だ。これも、ヘルシオ ウォーターオーブンならお手の物だ。これも水洗いし、 破裂防止のために何箇所かフォークを刺して、角皿に並べるだけ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500 プリセットメニュー:焼き芋

こちらもプリセットがあるので「焼き芋」を選択して調理開始。こちらも約25分で完成だ。

ヘルシオ ウォーターオーブン AX-XW500で焼き芋はほくほく!

焼き上がり! 半分に割ってみたが、このホクホク感が伝わるだろうか。このレベルの焼き芋がなにも考えず、角皿に並べてボタンを押すだけでデキてしまうのは非常にありがたい。バターと混ぜるも良し、アイスクリームを添えるも良し。食材の味が最大限に引き出されて日本の秋に感謝したくなる出来栄えだ。

どちらも、ヘルシオ ウォーターオーブンがあれば簡単だ。実は現在、 経済産業省が主導している「LIFE UP プロモーション」の一環として、シャープでは「スマートライフ家電キャンペーン」を実施中だ。

このキャンペーンは、ヘルシオ ウォーターオーブンの場合対象製品(AX-XW600とAX-AW600)を購入し、シャープのAIoTアプリ「COCORO Home」および 「COCORO Kitchen」 と1ヶ月間以上接続しておくと、最大で1万円分のJCBギフトカードがもらえるキャンペーンだ。ぜひ活用していただきたい。

シャープ