飲み口もシャープに?スパークリング日本酒と氷点下保冷バッグのセットをシャープが販売

埼玉県の滝澤酒造、日本酒EC・店舗事業の「KURAND」、そしてシャープ株式会社の社内ベンチャー「TEKION LAB」が共同で開発した氷点下スパークリング日本酒『白那-HAKUNA-』の数量限定販売が国内のクラウドファンディングサイトにてスタートした。

『TEKION LAB保冷バッグ』と蓄冷材料

それだけ聞くと、シャープと日本酒のつながりが見えないようにも思えるが、シャープが開発した特殊な蓄冷材料を採用した『TEKION LAB保冷バッグ』が日本酒とセット販売され、これによって新しい日本酒体験が楽しめるというのだ。

シャープの蓄冷技術で日本酒を楽しむ

クラウドファンディングページでの説明によると、保冷バッグで日本酒が氷点下に保たれることで、味わいの余韻が長く続き、日本酒の濁り成分(おり)がグラスの中で美しく舞うのだそう。

ちなみに同プロジェクトではこの濁り成分の様子を雪の結晶のようだと例えている。

乾杯酒に最適なキレの良い強炭酸

滝澤酒造の伝統的な製造方法を生かして作られた本格派のスパークリング日本酒である『白那』。その味わいは炭酸の強さとキレの良さが身上とされ、乾杯酒として最適であるとのこと。それでいて芳醇な余韻が長く続くというのも気になるところだ。

紅白を基調にしたボトルのデザインと相まって、祝いの席などでシャンパンのように楽しむのにも向いているだろう。和食との相性が良いのは当然として、様々な料理とのマッチングを試してみたい。

「Makuake」限定販売。支援コースは11種類

日本酒と保冷バッグの組み合わせによって、クラウドファンディング「Makuake」での支援コースは全11種類が用意されている。最安値となるのは50名限定の15%オフ(税込8075円)コースで、『白那』と保冷バッグが各1つずつのコースの標準的な価格は税込9500円。最大で6本セットの4万2750円コースまで必要に応じて選択することができる。

いずれのコースであってもお届け予定は2017年12月中予定とのこと。年末年始を「雪の結晶」舞うスパークリング日本酒とともに過ごすのも風情がありそうだ。

関連サイト

「雪の結晶を飲む」ハレを彩る氷点下スパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」(Makuake)