合体させれば栽培面積が増やせる。ブロック型の水耕栽培キット『PLANTY SQUARE』

室内で野菜やハーブ類を育てられる“水耕栽培キット”がじわじわと人気を集めている。省スペースかつ土が不要でクリーンなイメージがあるのも、ウケている理由のひとつだろう。そんな水耕栽培ブームを受けてか、国内クラウドファンディングサイトのMakuakeには、ブロックのように本体パーツを合体させて拡張できる水耕栽培キット『PLANTY SQUARE』が登場している。

合体できるから栽培面積が自由自在

市場にある水耕栽培キットの多くは、たくさんの作物を育てるために複数の本体を購入する必要がある。しかし『PLANTY SQUARE』なら本体パーツを合体させることで栽培面積を広げられるし、なにより統一感あるデザインが見た目にも美しい。

栽培を開始するための手順は、本体パーツにある4つの穴に「ピクセル」と呼ばれる種と養分の入ったカートリッジを挿入して水を注ぐだけ。合体させた場合には複数の『PLANTY SQUARE』が水を共有する仕組みとなっているため、水の補給も簡単だ。

選べる楽しい作物

水耕栽培の楽しみといえば、狭い室内でもさまざまな作物づくりに挑戦できることだろう。『PLANTY SQUARE』ではスイートバジルやペパーミント、タイム、あるいは種子が入っていないプレーンなスポンジの「ピクセル」を選択して栽培できる。クラウドファンディングのプロジェクトが成立して日本発売が正式に決定すれば、ロメイン・レタスやサニーレタス、ルッコラなどなど、さまざまな新作ピクセルが順次発売される計画だ。

お好みの作物にもチャレンジ

種子の入っていない”プレーン”を活用すればお好みの作物を育てることも可能で、マニアックな作物にチャレンシしたいというコダワリ派のニーズにも応えてくれる。

『PLANTY SQUARE』は現在も資金募集を継続中。プロジェクトが成立すれば、本体2つとピクセル8個のキットが税込4980円で入手できる。製品の出荷時期は2018年3月中の予定で、追加のピクセル(4個)も1000円で同時購入が可能だ。

関連サイト

『PLANTY SQUARE』プロジェクトページ