どこにいても日当たり良好!開放感マックスなキャンピングトレーラー

アウトドア系男子ならいつかは手に入れたいと願う「キャンピングトレーラー」。これまでもさまざまな製品が登場してきたが、多くの場合は車両という枠からはみ出すことのない、閉鎖感あるものだったように思える。しかし米ワイオミング州のWheelHousが販売する開放感あふれるキャンピングトレーラー『RoadHaus Wedge』は、そんな先入観を覆す存在かもしれない。

類を見ない開放感の実現

『RoadHaus Wedge』の特徴はなんと言っても、息苦しさをまったく感じさせないそのデザインだろう。車両後部のドアだけでなく壁際にも大きなガラス窓が配置され、傾斜の付いた背の高い屋根がもたらす天井高と相まって、他にないほど“抜け感”のある空間が広がる。

車両サイズは全長約11.6×幅約3.2mとそれほど大柄ではないものの、ベッドやトイレ、シャワー、キッチン、シンク、リビングルームなど、長期滞在に必要な設備が一通り揃っている点も見逃せない。

ゴージャスな水回り施設

キッチンやシャワールームなどの水回り設備にも力が入れられている。シンク付きのキッチンは、コンロこそ1口仕様だが、上品なデザインが悪くない印象。またピカピカに磨かれたシャワールームの内装は、まるで最新のラグジュアリーなホテルのようだ。

日本への導入はハードルが高そうかな?

『RoadHaus Wedge』は基本価格が7万6000ドル(約860万円)で販売されている。販売元の所在地がアメリカであることもあり、日本への導入のハードルは高いかもしれないが、この開放感あふれるキャンピングトレーラーのデザインは一見の価値アリだ。

関連サイト

RoadHaus Wedge(WheelHous)