シャワーのように注ぐ?『コラヴァンエアレーター』でいつものワインがもっとおいしく

ワインボトルのコルクを抜かずに、ワインを注げる『コラヴァン』。コルクを抜かないから酸化を防げるし、すべてを飲み切る必要もなくなるから、「少量から楽しめるようになった」とワイン好きが愛用するツールだ。

そんなコラヴァンをさらにアップグレードさせるのが、2017年11月15日に販売された『コラヴァンエアレーター』(税込1万2830円)。ワインを空気に触れさせ、本来の風味を取り戻す専用アクセサリーだ。

基本的にワインは空気に長時間触れないまま保管されるので、コルクを抜いてすぐに飲むと渋みが強く、香りも十分に出ていない「ワインが閉じている」状態。コラヴァンエアレーターは空気としっかり触れるよう計算された位置に24個の穴が空いており、そこからシャワー状にワインが出ることで空気と混ざり合い「ワインを開かせられる」ものだ。

つまりいつものワインもデカンタージュにより、本来の香りと味わいを楽しめるってわけ。さらにワインをデカンタに移して待つ必要もなく、開けたらすぐに飲めるのもうれしい。

コラヴァン本体に装着して使用することで、デカンタの中にワインが余る心配もなく、飲みたい時に飲みたい分だけデカンタージュできるのもいい。飲む人それぞれの好みに合わせたワインを味わえるので、数人で集まるちょっとしたパーティにもオススメだ。

もちろん、デカンタージュにはワインとの相性があるため、ボルドータイプのワインや10年経っていないような若いワインで試すのがモアベター。カジュアルなワインをワンランク上に変化させ、おいしくて楽しい夜長を過ごしてみては?

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