はじめての完全ワイヤレスイヤホンはこれが正解!玄人も納得の良コスパ機GLIDiC『TW-5000』

Apple社からAirPodsが発売されたこともあり、街中で見かける機会が増えてきた完全ワイヤレスイヤホン。ケーブルを排除したことで、絡まったり、バッグにひっかかったりといったわずらわしさから解放されたという人も多いのでは?

そんな完全ワイヤレスイヤホンの新製品が2017年12月1日にSoftBank SELECTIONのオーディオブランド「GLIDiC(グライディック)」から発売される。高機能モデルながら1万円を切るコストパフォーマンスの高さが魅力の『TW-5000』は、モバイルユーザーのために考えられた機能をいくつも備え、まさにスマートフォンとの連携に特化したアイテムと言える仕上がりなのだ。

はじめてでも使いやすいシンプル設定

まだ比較的新しいジャンルの製品ということで、完全ワイヤレスイヤホンを敬遠していたスマホユーザーがいるかもしれない。しかしTW-5000の使い方はいたって簡単。専用のバッテリーケースから出し入れするだけで、自動で電源のONとOFFが切り替わるシンプルな仕組みを持っている。これなら電源の切り忘れが防げるし、いざ使おうと思ったら充電切れという心配もいらない。

なお、本機は1回の充電で約3時間使える。外出先で電池が切れてしまっても、バッテリーケースで約2回分充電できるのは安心だ。

あらゆる操作が耳元で可能に

W-5000は操作性も良好だ。耳元のマルチファンクションボタンで曲の再生と停止やボリュームの調整ができるし、マイクが付いているからかかってきた電話にすぐ出られる。

さらにsiriなどの音声アシスタントに対応しているなど、スマホに特化したイヤホンならではの機能も。実際に試してみたところ、ボタンを押した時の「カチッ」というクリック音が少し耳障りな感じはしたが、耳元で操作できる便利さとのトレードオフと考えれば納得できる範囲だ。

「コスパ賞」受賞のお買い得感が嬉しい

気になるお値段は、SoftBank SELECTIONオンラインショップでなんと9864円(税込)。1万円を切るお手頃な価格だ。国内最高権威と言われるオーディオ・ビジュアル・アワード「VGP 2018」で、コスパ賞を受賞したのもうなずける。

Bluetoothの普及に伴い、iPhoneからイヤホンジャックが廃止されるなど、イヤホンそのものの使い方が変わりつつある今日この頃。これを機に完全ワイヤレスイヤホンデビューして、ケーブルのストレスとおさらばする頃合いかな。

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GLIDiC Sound Air TW-5000