七面鳥じゃないのかよ!? KFCがリアルなフライドチキン型のクリスマス飾りを披露

なぜハロウィンの翌日から街にはクリスマスソングが流れ始めるのか。なぜ七面鳥ではなくチキンに長蛇の列ができるのか。そんな疑問は日本ならではのものかと思いきや、南半球のニュージーランドにもクリスマスにまつわる不思議な現象が起きているようだ。

ケンタッキーフライドチキンのニュージーランド法人「KFC New Zealand」は、クリスマスツリー用の飾り『KFCクリスマスデコレーション(KFChristmas decorations)』をTwitterやYouTubeなどで披露している。

ドラム(あし)、ウイング(手羽)の各フライドチキン型飾りが1ピースずつ、フライドポテトとチキンナゲット、そして白ひげがどことなくサンタクロースを想起させないこともない、おなじみの「カーネル・サンダース」氏を象った装飾がセットになっているようで、今後ニュージーランドではなんらかの特典やプレゼントとして提供されることになるようだ。

日本のKFCでは店頭のカーネル像がサンタクロースに扮するのが冬の恒例行事のようにもなっていることだし、世界の国々を見回せばローカルな風物詩がまだまだ他にもあるのかもしれない。

関連サイト

KFC New Zealandさんのツイート(Twitter)