パパが全面プロデュース ハワイで“カッコよく”遊ぶためにまずは知っておくこと

パパが全面プロデュース
ハワイで“カッコよく”遊ぶた めにまずは知っておくこと

ハワイ旅をプロデュースするには、最低限これだけは知っておかないとお話にならない。
ハワイの基本情報や有名なエリアなどを、まずはここではおさえよう。

ハワイとは、正確にはアメリカ合衆国の50番目の州、ハワイ州のこと。ミクロネシアの北端にあるハワイ島、マウイ島、オアフ島、カウアイ島、モロカイ島、ラナイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島からなるハワイ諸島を指す。州都はオアフ島のホノルル市。人口は約130万人程度。日本からの距離は約6400km、飛行機で約6~7時間程度で行くことができる。時差は日付変更線を跨ぐためマイナス19時間。日本が昼の12時のとき、ハワイは前日の17時となる。アメリカ合衆国のため、通貨はもちろんアメリカドルが使われている。

そんなハワイで初心者が遊ぶために、最初におさえておきたいの場所は4つ。まずはワイキキ。ホテルやブランドショップなどが立ち並ぶ中心地でハワイの玄関口だ。続いてアラモアナ。ショッピングセンターが有名で約350店舗がずらりと並ぶ。かつては倉庫街だったワード/カカアコエリアも、今やウォールアートを見に行くハワイの観光スポットとして欠かせない。そして、ノースショアにあるハレイワ。サーフィンの聖地として知られ、通なローカル雑貨を購入できたり、ボリューミーなプレートランチが堪能できる。このあたりの情報を知っているだけで、旅が数倍おもしろくなる。

 

WAIKIKI
ワイキキ

ホテルやショッピングなど、観光の中心になるエリア。アロハシャツやTシャツの専門店が揃うほか、ブランド店やカフェ、レストランなども充実。レンタカーもワイキキで借りられる。旅行中の生活のメインエリア。

ホテルが立ち並ぶ、ザ・ハワイという景観はカタマランなどで。
世界中の人に人気のワイキキビーチは必ず訪れて。

ALA MOANA
アラモアナ

ハワイを代表する巨大ショッピングセンターのアラモアナセンターを中心に、買い物やグルメが思う存分楽しめる。ワイキキからはアラワイ運河を超えるとアラモアナエリアに。ザ・バスやトロリーなどで訪れるのが一般的だ。

約350店舗がずらりと並ぶアラモアナセンターは1日では回りきれない。
限定品や日本未上陸ブランドも多く揃っている。

WARD/KAKAAKO
ワード/カカアコ

倉庫街だったエリアだが、近年ウォールアートが見られるアートな街になっている。開発が進むワードビレッジには昔ながらのダイナーなどが。カカアコには、オーガニックにこだわったオーストラリア発のカフェなどがある。

エリアに点在するウォールアートは年に1回描き換えられる。
ワードビレッジはエリア全体に広がっている。

HALEIWA
ハレイワ

オアフ島の北部に位置し、サーフィンの聖地として知られる街。地元サーファーが愛するボリューム満点のプレートランチや、ハレイワ限定デザインの雑貨なども充実している。ワイキキから車で1時間~1時間30分程度。

ショッピングセンターに車を停めて歩いて散策してみよう。
サーファーで賑わうビーチでのんびりしよう。