みんなが集まる季節、ホームシアターがあれば映画鑑賞の臨場感アップ!【冬のスゴモノ50】

【各ジャンルのプロたちが語る冬のスゴモノ50】

デジモノステーション執筆陣が、それぞれのおすすめするアイテムを紹介する本特集。今回のテーマは「冬のスゴモノ」。この冬投入されたばかりの注目新商品から、寒い季節に役立つ便利アイテムまでをホットに紹介する!!

ホームシアターで家族みんなで映画鑑賞

ますます寒さが厳しくなる季節、家で快適に過ごすならば、ホームシアターの準備をおすすめします。映画館のような迫力のある映像と音で、映画や音楽を楽しめます。もちろん、テレビ番組やゲームもより臨場感たっぷりです。リビングのテレビにホームシアター用のスピーカーを組み合わせるだけで、ホームシアターは実現できます。設置や配線も手軽なサウンドバーや、AVアンプとスピーカーを使った本格的なシステムまで、自由に選べます。

さらに迫力ある映像が欲しいならばプロジェクターがおすすめ。家族みんなで映画を見たいという人にも最適です。リビングにホームシアターがあれば、みんな一緒に心も身体も温かく過ごすことができるでしょう。

 

BEST 1
立体感のある音場が楽しめる本格派サウンドバー

ソニー
HT-ST5000
実勢価格:17万2670円

サウンドバータイプのホームシアターシステムの最上位モデルで、最新鋭のサラウンド方式である「ドルビーアトモス」、「DTS:X」に対応した。前後左右に加えて高さ方向の音場も再現でき、サラウンドの臨場感をさらに高めている。別体式のサブウーファーはワイヤレス接続で使いやすく、内蔵スピーカーはハイレゾ対応の高音質設計となるなど、音質の実力の高さも優秀だ。


新たに、サウンドバーの両端上面にイネーブルドスピーカーを内蔵。天井の反射を利用して上方からの音を再現することで、前方の7chスピーカーと合わせて、立体的な音場を作り出している。

BEST 2
早見&なめらかサーチで番組視聴が快適に

シャープ
AQUOSブルーレイ BD-UT1200
実勢価格:9万630円

UHDブルーレイの再生が可能なBDレコーダー。新たに1.1〜2.0倍まで細かく速度を可変できる音声付き早見機能を搭載。早送り再生の動きもなめらかになり、見たいシーンを探しやすく、快適な視聴が可能になった。

4Kの高精細とHD Rの高輝度表現が可能なUHDブルーレイの再生に対応。再生用ドライブは防塵構造で信頼性を向上した。

 

BEST 3
4K&HDRの映像を迫力の大画面で楽しめる

JVC
DLA-X590R
実勢価格:55万800円

独自のD-ILA方式の4Kプロジェクター。独自の「e-shift5」技術でより高精細な4K映像を再現するなど、上級機の技術をそのまま継承。ネイティブコントラスト4万:1の高コントラスト、1800ルーメンの高輝度を実現しており、HDRコンテンツの高輝度も臨場感豊かに再現できる。低遅延でゲームなどにも最適な「ピュアダイレクトモード」も備える。

 

BEST 4

ソニー
LSPX-P1
実勢価格:9万9900円

壁際に置いて22型、壁から28cm離せば最大80型の投射が可能な超短焦点プロジェクター。置き場所を気にすることもなく、手軽に大画面を楽しめるのが魅力。Wi-Fi内蔵でスマホの写真や動画などもワイヤレスで表示できるなど、多彩な使い方が可能。
 

BEST 5

ヤマハ
AVENTAGE RX-A1070
実勢価格:11万4480円

7chパワーアンプを内蔵したAVアンプで、ドルビーアトモスやDTS:Xにも対応。5.1.2chのサラウンド再生が可能。AVENTAGEシリーズならではの5つの脚部を備えた高剛性シャーシの採用をはじめ、ESS社の高性能DACの採用により、高音質を実現している

『デジモノステーション』2018年1月号より抜粋。