狙うはワンランク上のスマホ!4万円から12万円まで選べるハイスペック機【冬のスゴモノ50】

【各ジャンルのプロたちが語る冬のスゴモノ50】

デジモノステーション執筆陣が、それぞれのおすすめするアイテムを紹介する本特集。今回のテーマは「冬のスゴモノ」。この冬投入されたばかりの注目新商品から、寒い季節に役立つ便利アイテムまでをホットに紹介する!!

ボーナスで買うならワンランク上のモデルを!

今冬のスマホ市場の主役は『iPhone X』。iPhone史上最大のモデルチェンジを果たし、性能面でもトレンドを一歩リードする存在となった。一括払いでは12万円を超える高額商品ではあるが、ボーナスと相談して購入を検討したい最右翼モデルだ。

『iPhone X』の対抗馬といえるのが、日本では3年ぶりの発売となった『Galaxy Note8』。スマホとして最高峰のスペックを備えつつ、Sペンの書き心地はアナログそのもの。手帳を手放せない人にもおすすめ。
Xperiaは、新機種がリリース済みだが、販売が継続されるハイエンドモデル『Premium』の新色も見逃せない。SIMフリーモデルは、クリスマスプレゼントとしても最適だ。

 

BEST 1
今年も頑張った自分へのご褒美に!

アップル
iPhone X
実勢価格:12万1824円(64GB・SIMフリー)

iPhone発売10周年を迎えたアップルが、新しいフラッグシップとして発売。5.8型の有機ELディスプレイを搭載しつつ、ホームボタンをなくして、画面をベゼルぎりぎりまで広げることで、持ちやすいサイズ感を実現。高性能カメラは本格的なポートレート撮影を楽しめる。瞬時にアンロックできる顔認証「Face ID」も魅力。ワイヤレス充電にも対応。


前面に搭載された「TrueDepthカメラ」を搭載により、高セキュアな顔認証「Face ID」を実現。暗い場所でもロックを解除できる。

BEST 2
ペン付き高性能スマホが使いやすく進化

au/サムスン
Galaxy Note8 SCV37
実勢価格:5万9400円(機種変更/「auピタットプラン」の場合)

6.3型の大画面に、付属のSペンでメモを書いたり、イラストを描いたりできる。Sペンのペン先は約0.7mmで、4096段階の筆圧を感知するので、ボールペンと同等の自然な書き心地。画面オフの状態でも素早くメモができる新機能は超便利。筆跡も送信できる「ライブメッセージ」は、クリスマスや正月シーズンに重宝すること請け合いだ。NTTドコモも取り扱っている。

Sペンで書いた筆跡がそのまま再生される「ライブメッセージ」。撮影した写真の上にメッセージも書ける。

 

BEST 3
高精細画面で4Kコンテンツを堪能!

NTTドコモ/ソニーモバイルコミュニケーションズ
Xperia XZ Premium SO-04J
実勢価格:3万9528円

5.5型の大画面ディスプレイは、4K HDRの表示に対応。年末年始に映画を楽しむには最適。10月27日に発売された新色「Rosso」は、今冬最も目立ちそうなカラーリング。Android 8.0へのアップデートに対応することも発表済みで、新機種『Xperi XZ1』と同様に「3Dクリエーター」などの新機能も利用可能になる。

1920万画素の「Motion Eye」カメラで、先読み撮影やスーパースローモーションも楽しめる。

 

BEST 4

モトローラ・モビリティ
Moto Z2 Play
実勢価格:4万7995円

5.5型のフルHDディスプレイを搭載。別売のMoto Modsを装着することで機能を拡張できることが最大の特長。従来から販売されているカメラ、スピーカー、バッテリーなどに加え、新たに360度カメラとゲームパッドのMoto Modsも登場。クリスマスプレゼントにも最適だ。

 

BEST 5

ファーウェイ
honor 9
実勢価格:5万3800円

ファーウェイ「honor」シリーズの最新モデル。最大の特徴は2000万画素モノクロセンサー&1200万画素カラーセンサーのデュアルカメラで、美しく背景をぼかす写真も撮れる。最大2.4GHzのオクタコアCPU、4GBのRAMなど、性能面はトップクラスだ。

『デジモノステーション』2018年1月号より抜粋。