ブルーエアが全国の学童保育や放課後クラブへ空気清浄機を100台無償提供

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、子どもたちの生活環境にも多大なる影響があります。多くの子どもたちが集まる学童保育や放課後クラブなどは、子どもたちの健康を守るためにも、今後より空気環境に敏感にならなければならないでしょう。

今回、“Clean Air for children(こどもたちのためにきれいな空気を)”という活動をメッセージに掲げるスウェーデンのブルーエアは、そんな子どもたちが集まる学童保育や放課後クラブの空気環境を守るために、ブルーエアの空気清浄機「Blue Pure 231」を100台、最大6カ月間無償で貸与することを決定しました。

・適用床面積*1:~39畳
・寸法:幅330 x 奥行き330 x 高さ522(mm)
・重量:約7kg
・運転音:37-55db(A)
・消費電力:21-42W
*1:日本電機工業会JEM1467規格に基づく数値。

貸与対象や条件などは以下の通り。

 【概要】
■貸与対象:日本全国の学童保育および放課後クラブ
※一般のご家庭は対象外となります。

■製品:Blue Pure 231 空気清浄機

ブルーエア公式サイトお問い合わせフォーム 3月25日(水)正午より受付開始
https://www.blueair.jp/support 
■募集期間:3月25日(水)~
■貸与期間:最大6カ月間(予定)
■応募方法:無償貸与を希望する教育関係者様は、ブルーエア公式サイトお問い合わせフォームよりご応募ください。尚、先着順とさせていただき、予定台数に到達し次第、募集を締め切らせていただきます。
■注意事項:1施設につき、2台までの貸与とさせていただきます。施設の正式名称を省略せずに正確にご入力ください。

ブルーエアが子どもの空気環境の大切さについてもっと目を向けてほしいと運営する「こどもの空気研究所」。空気の専門家による室内空気を整えることの重要性や、汚染対策、ブルーエアユーザーのライフスタイルに合わせた空気清浄機活用方法のインタビューなど、小さなこどもと暮らす親世代の方々にとって、室内空気を考えるきっかけになるコンテンツを掲載しています。そちらも合わせてどうぞ。