【実食レポ】「丸の内タニタ食堂」がディナー営業を開始。一食あたり約800Kcal以下の洋食メニュー8種類を追加

健康で美味しく続けられる食事を提供する「丸の内タニタ食堂」が、本日(2017年11月29日)リニューアルオープンする。メニューには新たに「タニタの洋食ごはん」を追加、さらにディナータイムの営業も開始することになる。

新メニュー「タニタの洋食ごはん」は全8種類。「ローストビーフ バルサミコと赤ワインソース」、「ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース」、「ピリ辛煮込み野菜カレー」など、いずれもメインにサイドディッシュ2品とスープがつく定食スタイルとなっている。価格は税込950円~1400円。どのメニューも150g以上の野菜を使用している上、1食あたりのカロリーが800Kcal以下、塩分も4g以下に抑えられているという点は、タニタ食堂ならではの工夫といえる。

ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース 1180円。

今回試食したのは、「ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース」(写真上)。ポークカツレツは、油で揚げずにオーブンで焼くことで、カロリーをカットしているという。お肉自体が分厚くボリュームある上、しっかり噛みごたえある硬さに調理された野菜が付け合わせられ、自然と咀嚼回数が増えるのがわかる。そのおかげもあってか、ご飯の量は控え目の100gでありながら、しっかりした満腹感を得ることができた。

その他の代表的なメニューは以下の通りだ。

ローストビーフ バルサミコと赤ワインのソース 1250円。
ピリ辛煮込み野菜カレー 950円。
エビフライ 自家製タルタルと野菜ソース 1250円。

8種類すべてのメニューが提供されるのはは17時~22時のディナータイムのみ。そのうちの「ローストビーフ バルサミコと赤ワインのソース」「ピリ辛煮込み野菜カレー」「ポークカツレツ フレンチ風マスタードソース」の3種類がランチタイムのメニューに加わることになる。

さらに店内には、最新の計測機器を備えたカウンセリングルームを併設。食事をした後には体組成の計測や、管理栄養士による食事と運動のアドバイスなどを無料で受けることが可能だ。

併設されているカウンセリングルーム。
【店舗情報】
店舗名:丸の内 タニタ食堂
住所:東京都千代田区丸の内3-1-1 丸の内国際ビルヂング地下1階
営業時間:平日【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダー15:00)
       【カフェ】15:00~17:30
       【ディナー】17:30~22:00(ラストオーダー21:00)
     土曜・祝日
       【ランチ】11:00~15:00(ラストオーダー14:00)
        ※カフェ、ディナーの提供はありません。

関連サイト

タニタ食堂 公式サイト