「Peak Design」のカメラアクセサリーがあれば、撮りたい一瞬を逃さない!【意識低い系男子のカメラ選び】

【意識低い系男子のカメラ選び】

FacebookやInstagramなどで“なんとなく素敵な写真”を目にする機会が増え、写真が上手くなりたい人が急増中! 「私でも撮れる!」その自信は新しいカメラを手にすることでより深まるはず。スマホも良いけどSNSで「いいね!」を集めるならやっぱりデジカメでしょう!

こだわり派の主張。

カメラへのこだわりは道具から。いざという時にすぐ撮れて、レンズ交換もスピーディ。カメラを持ち運ぶ煩わしさから解放してくれるのが「Peak Design」です! こだわり派が猛烈プッシュする理由は革新的アイデアで、とにかく便利過ぎること! 一度お試しあれ!

 

体に密着させて持ち運ぶカメラホルダー

バッグのショルダー部やベルトに装着してカメラを取り付けることができるシステムギア。セット後は赤いプッシュボタンでプレートをリリースすることができ、落下防止のためのロックも可能。

Peak Design
キャプチャー・キャプチャープロ
実勢価格:8748円(無印)1万1664円(プロ)

右がプロで左がノーマル。材質も異なるが、一番の違いは背面。プロには三脚用のネジ穴が付いており、クリップ自体を雲台に取り付けることができる。

 

最速でストラップを取り外す方法

ストラップとカメラの取り外しを容易にするクイックコネクター。カメラを三脚に取り付ける際や、一本のストラップを複数のカメラに取り替えるとき便利。

Peak Design
アンカーリンクス
実勢価格:2916円

丸い「アンカー」部をボディに取り付ける。アンカーはスライドしやすいよう、加工されている親切設計。

 

身につけて素早くレンズ交換できる優れもの

バックのショルダー部やベルトに交換レンズを取り付けことが可能。「キャプチャー」が同梱されており、レンズ2本を同時に付けることができる。ニコンF、キヤノンEF、ソニーEマウントごとに製品が異なる。

Peak Design
キャプチャーレンズ(キャプチャー同梱)
実勢価格:1万2960円

システム部は回転することができるので、無理のない姿勢でレンズの取り外しが行える。片手での操作もOK。
「キャプチャーレンズ」のシステム部。使わないとき(片方でもOK)は、専用のキャップを付けておく。

 

取り外し簡単で締め付けも自在!

2アンカーリンクがセットできるハンドストラップ。使わないときはサッと取り外すことができる。ベルト調節部が簡単に行えるよう仕掛けが施されており、とても便利。

Peak Design
クラッチ
実勢価格:5832円

ネックトスラップは首が痛いと感じる人におすすめ。ベルト部を引っ張ることできつくなり、金属部の角度を変えることでベルトが緩む。

 

素早くベルト調整ができるアイデア品

アンカーリンク対応のループストラップ。アルミ部分が動くしくみで、手首の大きさに調節が容易。使わないときにはブレスレットにもなるすぐれもの。

Peak Design
カフ / ブラック
実勢価格:4320円

手首に巻きつけるだけ、と思いきや、金属部が可動するので緩めたりきつくしたりできる。不意の落下時も手首にしっかりしまるので安心。

 

ノートパソコンもすぐに取り出せます

大容量のメッセンジャーバッグ。簡易ベルト調節機能のほか、キャプチャーを取り付けることもできる。バッグ内の仕切りは折り曲げ加工が施されている。

Peak Design
エブリデイメッセンジャー 15インチ /チャコール
実勢価格:3万9960円

庫内の容量は8-18Lで、大型カメラはもちろん、ノートパソコンや大型タブレットも入る。日常のバッグとしても活躍するはず。

 

移動時は体に密着。使用時はサッとベルトを緩ませる

ワンタッチでベルトの長さが調整が可能なショルダーバッグ。移動時はベルトの長さを短くして体にフィットさせ、撮影時はベルトをゆったりすることで、スムーズにバッグの中身が取り出せる。

Peak Design
エブリデイスリング 10L /ジェットブラック
実勢価格:2万1600円

一見してカメラバッグには見えないデザインが魅力。バッグの下に三脚を取り付けることもできる。しかけ満載!
【取材協力】銀一
国内最大クラスの品揃えを誇るカメラ、動画機材の専門店。店内にはスタジオ機材、スタジオ用品を揃え、実物を見ながら選ぶことができる。オンラインショップでの買い物も可能。Peak Designの国内正規代理店。
・オンラインショップ https://www.ginichi.com/shop/
・スタジオショップ(実店舗)東京都中央区月島1-14-9 http://www.studioshop.jp/servicemenu

『デジモノステーション』2018年1月号より抜粋。