Macユーザーならずとも必見。レトロモダンなメカニカルキーボード『Four Seasons』

クラウドファンディングサイトのIndiegogoに、丸いキートップがタイプライターを連想させるメカニカルキーボード『Four Seasons』のプロジェクトが登場している。Mac向けのキーレイアウトを採用しながら多くのプラットフォームに対応し、有線でも無線でも接続できる使い勝手の良さがポイントだ。このプロジェクトはすでに目標金額の6倍以上の資金募集に成功している。

ファンクションキーなどの配置、スペースキーの両隣にあるコマンドキーなど、Macユーザーにはおなじみのキーレイアウト。普段からMacを使っているユーザーなら、違和感なく乗り換えることができるだろう。

キートップを外すと顔を出すのが、Gateronのメカニカルキースイッチ。ノートパソコンや薄型のキーボードなどに採用されているパンタグラフ式のキーボードと比べ、深くて快適なキーストロークに期待できそうだ。

レトロ風かと思いきや、3段階の輝度調整ができるLEDバックライトを内蔵。暗い場所での作業時にも心強い。

Mac/Windows/Androidに対応し、接続機器の切り替えは側面スイッチで。またBluetooth接続とケーブルによる有線接続もスイッチで指定可能だ。内部には4000mAhのバッテリーを搭載し、バックライトの設定にもよるが、満充電状態から1〜2週間の利用ができるという。

『Four Seasons』にはその名前の通り四季を連想させるカラバリとして、ヴァーナルホワイト(春)/アスティバルブルー(夏)/オータムナルグレー(秋)/ハイバーナルブラック(冬)の4色が用意される。現時点では74ドル(約8300円)の支援で1台、140ドルで2台のキーボードを入手可能だ。2018年3月に出荷予定で、送料13ドルを支払えば日本への配送にも対応してくれるようだ。

関連サイト

Four Seasons(Indiegogo)